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本年も、どうぞよろしくね…ワン!

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遅ればせながら・・・
新年あけましておめでとうございます。

昨年は色々ありすぎて、辛い事も多かった一年でした
が、それでもささやかながら嬉しい事、楽しい事も
あり、何より沢山の方々に支えられ助けていただいた
一年でもありました。

なのであえて、今年「も」良い年になりますよう、
努力してゆきたいと思っております。

皆様にとっても幸多き、恵みの年になりますように。


イロドリウサギ&ニャアコ

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感謝で一年を締めくくる

あと数時間で2017年も終わろうかというこの時間、
まさか、リアルタイムでこんなブログを見てる方も
居ないとは思いますが、敢えて今年一年この
「手の折れた招き猫」を訪れて下さった皆様に
御礼を申し上げたいと思います。

毎年、万年厄年のような底辺人生ですが、今年は
本当に大変な一年でした。
昨年秋の地震をきっかけに12年住み慣れた借家を
立ち退かなければならなくなり、それと前後して
猫たちとの生き別れ、死に別れがあり、さらに
退職者続出のブラック会社の尻拭いの酷使で、もう
心身ともにボロボロの状態で、ブログに向かう時間
もなくなり、書きたい事も、書いておかなければ
いけない事も殆ど書けませんでした。

それでも記事を書けば訪れて下さる皆様が居たこと
で大きな励みになって、内容は薄いですが(笑)
当ブログも6周年を迎えました。

今年、辛い事が多かった分、明日からの新しい年は
良い年にしてゆきたいと思っております。

この6年間、そしてこの一年、本当にありがとう
ございました。
皆様にとっても幸多き一年になりますよう心から
祈っております。

あ、前回の記事でnice!押して下さった皆様、年が
明けたらお礼に伺います。サーセン。

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イロドリウサギ&ニャアコ


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今年もあと2週間やで [イロドリ写真館]

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毎年恒例の一人カラオケ忘年会、今年は結成30周年の
「スピッツ」祭りで (^^♪

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猫たちが破った障子が猫の形をしてるという
奇跡の一枚

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バットダ~ンス ♪ バットダ~ンス ♪
Go Go Go Go Go with a smile ♪


お・し・まい (≧◇≦)
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ゲージツの秋はバクハツだー!( 後編 ) [講演会]

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最初に図書館の館長さんの挨拶と、どい先生の紹介が
あって、いよいよ先生の登場!
実は私とほぼ同年代という(笑)

講演会の内容自体は他の先生方と同じような感じで
絵本作家になられた成り行きや、スライドを使った
ご本人による作品 ( アイヌの昔話「ひまなこなべ」) の
朗読、その舞台である北海道を旅した時の様子も
写真を交えて語って下さいました。

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あと、代表作である「チリとチリリ」に関する
ちょっとした秘密なんかも教えて下さったんですが
「ネットとかでバラさないでくださいね(笑)」と
釘を刺されてたので残念ながらナイショです。

そして今回は「ぬりえ」を楽しむ時間があり、
「チリとチリリ」のイラストに、各自で自由に色を
塗ってゆくんですが、前日に100均で買った色鉛筆が
これまた薄い色しか出なくて、さすがにこればかりは
「弘法も筆を選ばず」というわけにはいかず、親子
揃ってサエない仕上がりになってしまいました。

で、皆で色を塗ってる間、先生が巡回しながら
「ステキですねー」とか「可愛いですねー」とか
声をかけてくれるんですが、向こうの方で
おそらく小さい子供さんだと思いますが
「チリのお顔を青色で塗ってくれてますねーw」
とか感動されてて、思わず娘と
「アバターかよ(笑)」と笑ってしまいました。

塗り絵の時間があったおかげで、あっという間に
講演会は終わってしまい、引き続きこれまたお楽しみの
サイン会へ。

娘がサインを書いてもらうために選んだ絵本はコレ ↓

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そして書いていただいたサインとイラストが、前々回の
予告編で登場してたコレ ↓

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今回も厚かましく親子で黒猫をリクエストしたの
ですが、やはり5年前の武田美穂先生の時と同様、
マジックで黒猫を、しかもムチャ振りのアドリブで
描くというのはかなり失礼だったようで、顔を黒く
塗りつぶしてしまわないように目と口のスペースを確保
した結果、猿と猫の合いの子のような不思議な子に
なってしまいました。スミマセン・・・

それでも失礼なムチャ振りに苦戦しながらも嫌な顔
ひとつせず(笑)、娘と写真も撮って下さり
「ウチにも黒猫いるけど、すごいヤンチャですよー」
とか「ニャアコちゃんは何歳なんですかー?」と
話して下さいました。ええ人や・・・。

そんなこんなで、楽しい時間はあっという間に過ぎ、
終了後、親子でニャアコ達の猫屋敷を訪れ、すき家で
牛丼を食べて家路に着いたのでありました。

ただ、ずっと心配だったのは、帰りの飛行機は無事に
飛んだのかという事。
講演会の間中、公民館の3メートルほどのデカい
窓ガラスから見える、容赦ない雨風を眺めながら、
先生はちゃんと帰れるのだろかと気になってました。

前々から決まっていたスケジュールとはいえ
「いやー山陰の田舎で酷いメに遭って気ましたー」
とか呟かれてたら何かヤだなあと(書かねーよw)と
心配になり、安否確認も兼ねてツイッターを覗くと
「楽しかったです。天気の良い時にまた行きたい」
と書いて下さってました。ヨカッタヨカッタ ♪


・・・そういうわけで中身はスカスカですが何とか
「ゲージツの秋はバクハツだー!(前・後編) 」を
書き上げることが出来ました。
読んで下さった皆様ありがとうございます。
そして毎度、期待外れの記事でサーセン。

実はですね、この前編・後編、前編は、どい先生の
講演会、そして後編は何と!

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先月に、再び次女と参戦したこの「落語二人会」の
ことを記事にする予定だったんですが、現在、時間も
気力も思考能力も、全てが停止寸前で、ほとんど
文章を考えることが出来ず、今回はお流れになって
しまいました。機会があればいつか書きたいと思って
ます。


それでは、どい先生の今後ますますのご活躍を
祈りつつ。


「ゲージツの秋はバクハツだー!」完










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ゲージツの秋はバクハツだー!( 前編 ) [講演会]

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10月末、行きつけの図書館で久々に絵本作家の先生を
招いての講演会が行われた。
「講演会」や「お宝」のカテゴリーの記事で時々
書いているが、ここの図書館は年に1回くらいの割合で
著名な作家さんを招いて講演会を開いてくれる。
幼少の頃から本に親しんでもらいたいという願いからか
絵本の作家さんが多いが、4年前には「あさのあつこ」
先生が来られたし、一昨年、長女と参加したのは
翻訳家の金原瑞人先生だった。

で、2年ぶりの参加となる今回の講演会の講師は・・・
久々の絵本作家、「どいかや」先生だー。

そして今回は中学1年の次女が御供である。
今まで私が絵本作家の先生にサインやイラストを直接
描いてもらってきたものや、一昨年の長女が金原先生と
一緒に写ってる写真を見て、自分も参加したくなった
らしい。学校で配られた今回のチラシを私に見せて
一緒に行きたいと言ってきた。

事前の申し込みを済ませ、講演会の日を楽しみに待つ。
この、ワクワクしながら当日を待つのも醍醐味なのだ。
ただ、心配なのは台風が近づいてきており、週間天気
予報では講演会当日に直撃が来るとのことだった。

・・・果たせるかな、まさしく予報通りに前日から
空が荒れはじめ、夜には雨と風が激しくなった。
どい先生は無事に来ること出来るのだろうかと
気になってツイッターを覗いて見ると、既に鳥取に
到着されておられて安心した。

そして待ちに待った講演会当日。
天気予報、見事なドンピシャの的中率で、紛れもなく
台風直撃の激しい雨と風だった。
まさか当日になって中止とかやめてくれよと親子で
不安になりながら会場に到着。
いつもは図書館が会場なのだが、今回は図書館の
近くの公民館だった。
駐車場から入り口までの僅か数メートルでも雨で
ビシャビシャになりながら走って駆け込み、一番乗り
で受付に名前を書くと、参加記念に先生の描いた
イラストの絵ハガキを1枚づつもらえた。
太っ腹や~ (≧◇≦)

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最前列の席を確保し、始まるまでの時間に絵本の
業者さんが準備してきた数種類の作品の中から
講演会終了後に先生にサインしていただく本を選ぶ。
私が選んだのはコレ ↓

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絵本ではなく、千葉の森の中のお家で猫たちと暮らす
先生ご夫妻の生活を綴ったエッセイです。

台風の影響で来れない人達もいるんだろうかと
心配していたが、開始5分前にゾロゾロと入場者が
沢山入って来て無事に席が埋まるといういつもの
お約束(笑)で会場が期待に包まれたところで
どい先生を迎え講演会が始まったのでありました。


(後編につづく)









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忘れ形見 [ニルスとレミー]

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いつも当ブログ「手の折れた招き猫」へお越し下さる
親愛なる皆様

本来ならば今回は、前回わざわざ予告までしていた
「ゲージツの秋はバクハツだー!(前編)」の記事に
なるはずでしたが、都合により内容を変更させて
頂きます。ウソ予告ばっかりでスミマセン。
まあ別に予告を見て楽しみに待ってた人も居ない
とは思いますが(笑)

じゃあ何故わざわざ次回予告をブッちぎってまで
今回のこの記事を書いたのかと言うとですね、
今日12月3日は、私とニャアコにとって、忘れては
いけない大切な日なのです。

ニルスとレミー

おはぎ4姉弟の次に生まれた、第5子と第6子に
あたる双子の、今日は5歳の誕生日になるはずでした。

しかし、ニルスは今は亡く、レミーは4月の引っ越し
の際、姉のビジンダーと共に養子として新しい家庭へ
迎えられていきました。

仕事の忙しさと、借家の立ち退き期限が近づいても
引っ越し先がなかなか決まらない混沌とした日々の中
最初にイーライが急性腎不全でいきなり亡くなり、
続いて同じ症状でニルスも亡くなってしまいました。
ちょっと様子が変だなと思った時に、何故すぐに
動物病院に連れて行かなかったのかと、悔やんでも
悔やみきれません。
そして引っ越しの混乱の中、ラムも居なくなって
しまいました。
今年は本当に辛い1年になってしまいました。
せめてビジンダーとレミーが新しい家族に愛されて
幸せに暮らしていますようにと祈らざるをえません。


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彼の名前は「タマスケ」

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彼女の名前は「ラヴ」


この2人は、ニルスかレミーのどちらかと、避妊手術が
間に合わなかったラムの間に出来た子たちです。
もう既に去勢と避妊の手術済なので、彼らから新たな
血統が増えることはありません。
とは言え、今回のイーライ達との別れを通して、
命に対する責任があまりにも薄れていたことを反省し
1つしかない命が失われたあと、いくら後悔しても
もう遅いということを、今更ながら改めて思い知らされ
ました。

本来ならばもう、生き物と暮らす資格はないのかも
知れませんが、許されるならば今も猫屋敷で待っていて
くれるニャアコと、その子供、孫の命を真剣に、責任を
持って守ってゆきたいと誓うのでありました。

そしてもしこれからも、このブログを訪れて下さる方が
まだおられましたら、今後ともどうぞよろしくお願い
いたします。


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蔵出し!ギャラリーぴんぼけ&次回予告 [イロドリ写真館]

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今年もあと40日ですか・・・

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空の色と風の冷たさが、もういつ雪が降っても
おかしくないくらいのヤバさになってきてます。
早朝の出勤が辛い・・・

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しかも日が暮れるのも早くて、午後5時半でもう
外は真っ暗というね。


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・・・ん?
何だコレは?「ニャアコちゃんへ」?

まさに究極の「猫に小判」な、このイラストの謎は
次回「ゲージツの秋はバクハツだー!(前編)」で [ハート]



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娘よ ~最後のインドからの手紙~

このブログでも時おり記事にしてましたが、2005年から
支援団体を通じた教育里子という形で、インドのマリヤ
という女の子が学校に通えるようにと、毎月ささやかな
金額を援助しておりました。

そのマリヤがこの度、無事に大学を卒業し社会に出るに
あたって、支援の期間が終了したというお知らせが、
彼女が自分で書いた、12年間の支援に対する感謝の手紙
と共に今年の初夏に届きました。

もう何度も書いてるので、きっかけ等は割愛しますが
最初にご縁を持ってから12年も経ったのかと思うと
感慨もひとしおです。

奇しくも12年前といえば、次女が生まれた年であり、
また今年の春に引き払った、借家に引っ越してきた年
でもありました。
この12年間で、保育園児だった長女と長男はそれぞれ
高校生になり、生まれたばかりだった次女は中学1年生
になりました。
引っ越してきた年に支援を始め、去ってゆく年に支援が
終了する・・・偶然とはいえ何か胸にグッとくるものが
あります。

実際に海外に出て、困っている人たちの為に、現地で
尽くしている人たちに比べれば、月々僅かの金額で
偉そうに「支援」なんて言葉を使うのはおこがましい
ので、この記事はサラッと流して終わりにしますが、
スマトラ島沖地震による津波の影響で母親と家を失って
打ちひしがれた少女が、年々明るい表情になってゆき
美しい女性へと成長してゆく写真や、毎年のクリスマス
&ニューイヤーカード、学校での様子を伝えてくれる
手紙やイラストは私にとっても本当に希望でした。

皮肉なことに、努力と向上心で輝かしい未来を切り開き
無限の可能性で世の中に出てゆくマリヤとは対照的に
私の方はと言えば、この12年間で坂道を転げ落ちるかの
ような、お先真っ暗の文字通りの転落人生で、社会の
底辺で足掻きながら、ニャアコに慰められる日々では
ありますが、これからの彼女の人生が幸せに満ちたもの
でありますようにと祈らざるをえません。


まだ見ぬ、そしておそらくはこの先も会うことは
ないであろう異国の愛娘よ
まだ幼かった君が試練の中から努力で勝ち取った
笑顔と知性が、これからの長い人生の困難から
常に正しい道へと君を守り導いてくれますように
たまに辛い事があっても、いつも健康と幸せで
ありますように
日本という四季の美しい国からこれからも、いつも
君の幸せを祈っています

イロドリウサギ&ニャアコ



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朝焼けの町、燃える空 [イロドリ写真館]

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秋から冬にかけて、早朝の空が妙に綺麗な気がします

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「早起きは三文の得」という事で、朝早くから
仕事してる…というか、させられてるご褒美に
美しい朝焼けを三日連続で独り占めでした。

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↑ これは二日目

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↑ 三日目


(天気だけは)穏やかな日が続き、日中もイイ感じで
暖かな日々でしたが、昨日の雨で風の冷たさが完全に
冬モードに突入しましたね。
インフルエンザの予防接種も始まり、いよいよこれから
本格的に寒くなってくるのかと思うとユーウツです。
どうぞ皆様も心身ともに健康であられますように。


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誰もいない海 [ONE MORE NIGHT]

暑かった夏が過ぎ去り、すっかり人の気配がなくなった
浜辺を歩く一人と一匹

イロドリ
「今は、もう秋・・・」

ニャアコ
「誰も、いない海・・・か
 懐かしいわね、ビリーバンバンだったかしら」

「トワ・エ・モアだよ」

「それにしても、何か急に寒くなってきたわね。
 この間まであんなに暖かかったのに、最近は
 天気が良くても風が冷たいわ」

「俺も半袖の服じゃ寒くて外歩けないよ。
 まあ、もう11月だからなあ。
 ああ今年ももう終わりか、早えなあ・・・」

「まだ50日以上あるわよ」

「何だか季節や日にちや曜日の感覚が全くなくてなぁ」

「アナタ毎年おんなじコト言ってるわよねえ」

「うーん・・・どうも年々悲惨さがエスカレートしてる
 気がするんだが、今年は本っ当に辛い一年だったな。
 ニャアコやチー達にも辛い思いをさせちまって」

「・・・生きていればいろいろあるわよ。猫も人も」

「つらくても、つらくても死にはしないと・・・か、
 それはそうと今の猫屋敷、住み心地はどうだ?」

「おかげさまで悠々自適に過ごさせてもらってるわよ。
 ちょっと隙間風が寒いけど、皆さん親切にして下さる
 し、ご飯も美味しいし」

「そりゃ良かった。ニャアコもだいぶん、ふっくら
 してきたし、チーの脱腸も治まってるし。
 あとはこれからの冬の寒さをいかに乗り切るかだな」

「あ、思い出した!」

「何だよ」

「イロドリちゃん、あなた最近いろんなとこで
  ”ここだけの話、俺は本当は犬派なんだ” とか
 わけのわからないこと言ってるらしいじゃないの」

「言ってねえよ、誰がそんなデマを !?
 ・・・あ、きっと、”ましらのチョーさん”だな
 あの人、何でもベラベラ喋るのが玉に瑕なんだよなぁ」

「言ってんじゃないのよ」

「いやいや違うんだよ。来年(戌年)は俺の当たり年だし、
 死ぬまでに一度は犬と暮らしてみたかったっていう
 ビンボー人の憧れだよ」

「あらあら、猫で悪うございましたね」

「ガハハハ、怒るなよ。でもな、俺にとっては
 ニャアコが猫でも犬でも人でもニャアコには
 変わりないんだよ」

「ありがとう、イロドリちゃん・・・
 って、あなたこれウルトラセブンの最終回の
 アンヌ隊員のセリフ丸パクリじゃないの」

「ガハハハ、バレたか、恥ずかしいからこのあと
 イロドリ写真館の記事入れてカモフラージュ
 しとくぜ」
 

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