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「ニャアコの右手」 [ニャアコの右手]

こころの貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。

悲しんでいる人たちは、さいわいである、彼らは慰められるであろう。

柔和な人たちは、さいわいである、彼らは地を受けつぐであろう。

義に飢えかわいている人は、さいわいである、

彼らは飽き足りるようになるであろう。

あわれみ深い人たちは、さいわいである、

彼らは あわれみを受けるであろう。

心の清い人たちは、さいわいである、

彼らは神の子と呼ばれるであろう。

義のために迫害された人たちは、さいわいである、

天国は彼らのものである。

(マタイによる福音書五章3~10節)


皆様、素敵なクリスマスを過ごせましたでしょうか?


・・・ってコレ、去年のクリスマスの記事、

「聖なる夜に感謝をこめて」と全く同じ文章なんですよ。ニャハハ。

何かね、いくら面識がないとはいえ、イエス様が生れた事を祝う

日なのに、本人そっちのけで勝手に盛り上がってるっていうのが

性格的に嫌だったんで、一応ご本人さまに義理立てして、聖書の

説教を引用させていただいたうえで今年もブログの記事を始めたい

と思います。


現在、「変身ビジンダーと行く、ダレトクヒメジツアー」の記事の

真っ最中ですが、今日はクリスマス特別企画!なんと!

女性シンガー「 しゅがーれいん」さんが、ウチのニャアコのために

つくってくださった曲、「ニャアコの右手」をお届けいたします~!

キャー!アンンンンビリーバボーーーーーーーーーーーー!


「それって、たまたま別の歌でニャーコ~♪なんたらかんたら~♪

って唄ってるのを、無理矢理お宅のニャアコに当てはめてる

だけじゃないのか?」と疑われるかもしれませんが、正真正銘、

しゅがーれいん さんが、我が家の愛すべき「手の折れた招き猫」

こと、ニャアコのために作って唄ってくださってる曲なのです。


アスペクト社さんの「猫ぐらし」という雑誌のプレゼント企画で、

「あなたの猫の歌つくります」というのがあって、見事当選し、

ニャアコとのエピソードをもとに、しゅがーれいん さんが作って

くださった曲・・・といっても、わずか1分半の、CM並みの短い歌

なのですが、その1分半に、ニャアコと出会ってからの2年間が

凝縮されていて、個人的には世界中で1番、素晴しい歌に

なりました。

ちなみに、タイトルのニャアコの「右手」というのは、今現在も

治癒不可能で折れたままブラブラになってる右手のことです。


それではサンタクロースが来た人も、来なかった人も、

しゅがーれいん さんの優しい歌声に癒されてくださいませ。





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クリスマスにわざわざ来てくださった皆様に、感謝と愛こめて[黒ハート]
イロドリウサギ&ニャアコ一家
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