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幸せな体調不良 [猫]

幸せな体調不良・・・?

オッサン、とうとう頭おかしくなったんかい?

それとも単なる仮病でズル休みか?


いえいえ、そうではありません
正真正銘の、風邪による体調不良ですよ
我が、腐れブラック清掃会社は今年も例年通り
悪夢の年度末の真っただ中
毎年、3月は大変になるってわかってんのに
一切対策を立てず、僅かに残った人数で必死に
現場をまわしている最中に、更にクソみたいな
しょうもない現場を取ってきては余計な仕事を
増やすという、安定の鬼畜ぶり

そのあおりを喰らってウチの病院の清掃員が
丸々1か月間、2名も別の現場の応援に引き
抜かれた挙句に、なんと去年と全く同じ展開で
アテにしてたパートのオッサンが2月の末から
入院してしまうというまさかの展開!
ちなみに去年は尿道結石で2月から4月まで。
今年はボクサーでもないのに網膜剥離で2月末
から3月中旬まで入院、現在退院して週一回の
通院で自宅療養中。

加えて今年はパートさん2人の息子が中3で
今月は高校入試→中学卒業→高校合格→
入学準備…などで欠勤することが多く、毎日
10人でまわしていた仕事を5人とか6人で凌が
なければならず、皮肉にも「無脳男」こと
クレーム製造機のマサルくんに頼らなければ
一日の仕事が終わらないという悲惨な状況で
ある。

そんな中で連日の極端な寒暖差もあって、先週
ついに本格的に風邪をひいてしまったのだ。
とはいえ、簡単に休むわけにはいかず、何とか
土曜まで持ちこたえて唯一の休日である日曜日
は、ほぼ丸一日、動くことが出来ずにほとんど
布団の中にいた。


そしてその間、ずっとニャアコが添い寝して
くれていた。


もう完治寸前だったのと、人間の風邪は猫には
伝染しないと聞いていたので、ニャアコの
やりたいようにさせてたのだが、布団の中に
潜り込んで丸くなったり、顔のすぐ横で一緒に
寝たり…
しかしいくら「寝子」が名前の由来と言われる
ほど眠るのが猫の仕事とはいえ、なんぼ何でも
ちょっと寝すぎちゃうんか?とか、ひょっと
したらニャアコも調子が悪いんでは?と心配に
なる程の豪快な眠りっぷりだった。

一緒にいてくれるのは嬉しいのだがさすがに
飽きるやろと思い、
「ちょっと隣の部屋にいる息子や娘達に遊んで
もらってこいよ」
と言っても何故か布団の傍から離れなかった。

ウチの家族の一員として迎え入れてから数年間
決して人間に寝ている姿を見せなかったあの
クールビューティからは想像も出来ない献身
ぶり(笑)である。


それはまるで離れて暮らした1年9か月を取り
戻すかのような、幸せなひとときだった。

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今年も無事に咲きました (^_-)-☆





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Happiness [猫]

目覚めて最初に 見る顔が君
一日が はじまる
まどろむ前に 見るのも君さ
このやすらぎはエヴァー・グリーン

♪ ゴダイゴ「ハピネス」♪

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借家の取り壊し決定による立ち退きの前夜
一緒に眠ってから約1年9カ月・・・

本当にこういう日が再びやって来てくれるとは
・・・
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早すぎた寒波は… [猫]

毎年、11月頃になると
「今年(今シーズン)の冬は暖冬らしい」
という、予報が聞こえてくる。
…しかし、悲しいかな記憶してる限り、本当に
「いや~暖冬で助かったわ~」と、春を迎え
られたシーズンは一度もない。

ただ寒いだけならまだ何とかなるのだが、必ず
雪が降るのと道路が凍結するのが厄介なのだ。
早朝や夜、運転することが多いので、毎年
路面の凍結で車を滑らせてぶつけてしまう。
去年も危うく土手から落ちかけたり、縁石を
乗り越えて歩道まで進入しそうになったりした。

そんなわけで毎年、今年こそは!と暖冬の予報に
希望を抱いては糠喜びで終わっているのだが
今回も御多分に漏れず、昨年の11月頃に暖冬
らしいという予報を聞いた。最初は
「チッ!どうせ今回もガセやろ」
と、余計な期待を持たないように、信じな
かったのだが、何やら今回は様子が違った。

12月の下旬になってもそれほど寒くなかった
のだ。もちろん本格的に寒くなるのは、年が
明けてからだというのはわかっていたのだが、
「おおっと!これは、もしや!?」
と期待させるのに十分な季節外れの暖かさだった

気温が20℃近くある日も続いたりして、やがて
クリスマスが過ぎると、その期待はいよいよ
確信に変わろうとした。

・・・が、やはり甘かった。

27日の夜から猛烈に冷え込み始め、28日の朝
には凄い勢いで雪が降り出した。

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暖冬どころか例年より早いやないかい~!

だいたい、積もるほど降りだすのは年が明けて
1月の中旬くらいからである。
よりによって、年の瀬も押し迫ろうかという
年末の28日から雪が積もるなんて・・・

それも数日前までエアコンつけずに車の中で
昼寝が出来るほど暖かかったのに、突然の寒波
襲来で、このえげつない温度差は精神的にも
体力的にもダメージが大きかった。


しかしこの、暖冬と思わせてからのまさかの寒波
は、予てよりイロドリが構想しつつも、現実的に
やっぱり無理なのでは…と半ば諦めかけていた
「ある計画」の実行を決断させた。


それは・・・

それは・・・

それは・・・


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Nyaako Is Baaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaack!

※ 諸々の事情により、とりあえず現状の報告
  という形のみにさせていただきます。
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♬Especially for you♪ [猫]

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あと4時間足らずで新しい年を迎えようとして
いるこの時に、こんなブログを覗いて下さって
いる方がいるとは思えませんが、この1年間の
感謝を込めて…ありがとうございました (≧▽≦)

またあらためて年が明けてから皆様のブログに
御礼に伺います。

新たな一年が、皆様にとって、健康で
幸せに満ちた実り多きものとなりますように

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イロドリウサギ&ニャアコ

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オーバーニャイト・サクセス [猫]

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今や空前の猫ブームに沸く人間界

そんな人間界で活躍する未来の自分の姿を
夢見て、わずかなチャンスを掴むために
今夜もまた、「あしたのスター猫」が
バイト帰りに場末の劇場で踊る…

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「いいぞー!ねえちゃん!ヒューヒュー♪」

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客は寝てしまった・・・

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An overnight success
You hold the key to your your happyness
An overnight success
You have the power to rise above the rest yeah ♪

有名猫になると言ったら、みんニャ笑ったけど
・・・見て!



さて、今回のタイトルの元ネタは、今から
30年以上も昔に、SONYのビデオテープのCМ
で、嫌っちゅうほど流れていた
「オーバーナイト・サクセス」です

知らない人がタイトルだけ聞くと、生理用品か
何かの商品名と勘違いされそうですが(しねーよ)
80年代を共に過ごした世代の方々は
「あーあー、あれな!知ってる知ってる!」
と、なること間違いなしの懐かCMなのです

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この曲がバックに流れるわずか90秒間に、
未来を夢見る若者の情熱や憧れが描かれていて
ワタクシとしては
「良かった…病気の子供はいないんだ」の
の次くらいに、今も大好きなCMです

あのころ・・・

このCMを見ながら、漠然と自分の未来に
想いを馳せて、希望を抱いたものですが、
まさか、まさかこんなルンペンみたいな末路を
辿ってしまっていたとは・・・
ホントに、タイムマシンに乗って30年前の自分
に警告してやりたい気持ちでいっぱいです。

・・・でも

・・・もし

もしも、

容姿にも才能にも恵まれて、若くして夢を実現
し、綺麗な嫁さんと結婚して、全てに成功を
収めたいわゆる「勝ち組」だけど、ニャアコと
出会えないまま一生を終わる「幸せな人生」か、

それとも

何の取り柄もないままドイヒーな容姿で無駄に
何十年も生きて、他人に騙され、利用され、
尻拭いばかりさせられた挙句に、気が付けば
ルンペンみたいに落ちぶれたけれど、40過ぎて
ニャアコと出会えた、今の(ささやかすぎるけど)
幸せな人生か・・・

じゃあ、お前、どっちがいいんだよ?と
聞かれたら・・・

そりゃあアナタ、もちろん!

もちろん!

もちろん・・・

もちろん

もち・・

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「聞こえないわよ」


お・し・まい ♪

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6年後の、時には母に甘える仔猫のように [猫]

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日本海をすぐ間近に臨む集落にある猫屋敷

引っ越しによる借家の立ち退きで、離れ離れに
暮らさざるを得なくなってしまったニャアコ達
が、ここにお世話になってから、早いもので
1年が過ぎた。

海へと続く長い川の土手沿いを、車で走ること
数十分、到着して車から降りて玄関を開けると
既にニャアコと、孫のタマスケ、チビ太が
いつも出迎えてくれている。

履いてるツッカケを脱いで家にあがると、
ニャアコがまるで誘導するかのように前を歩き
廊下から畳の部屋に入った瞬間、いきなり
滑り込むように寝そべって、伸びをしながら
「遅かったじゃないの、さ、撫でて頂戴 [黒ハート]
と言わんばかりに流し目で催促してくる。

で、ニャアコにモフモフしたりコチョコチョ
したりしてると、無関心を装う振りをしながら
後からついてきてた最年少のチビ太 (去勢済)
が、わざと至近距離でバタッと直角に倒れて
ニャアコと同じ、伸びのポーズをとりながら
「ねーねー、それ僕にもやってよ」と、目で
訴えかけてくる。
その、ねだり方があまりにも可愛くて
「お前はオモロいやっちゃの~」と爆笑しな
がら、お腹を撫でてやると今度はニャアコが
「ちょっとアナタまだ終わってないでしょ」
と起き上がって、最初と同じように目の前で
滑り込むように寝そべりつつ流し目で訴える。
「ガハハハハハハハ、わりぃわりぃ」
そう言って再びニャアコを構うと、今度は
またチビ太がムクッと起き上がって目の前で
バタッと倒れて・・・と、この繰り返しが
3回ほど続く。

ああ、この瞬間こそが、今のイロドリの唯一、
心休まる至福のひと時なのだ。

6年間、寝食を共にした後、一緒に暮らせなく
なったこの1年で、ニャアコはものすごく
甘えるようになった。
猫屋敷に到着したら玄関で出迎えてくれるのは
勿論のこと、行く先々についてきては、先回り
して寝転がり、チューやモフモフをせがむ。
二階に上がれば猛ダッシュで私よりも早く駆け
上がり、一階に下りればソロリソロリと慎重に
追いかけてくる。
その姿は今から6年前に書いた記事、
「時には母に甘える仔猫のように」の様子と
そっくりだった。奇しくもこの前・中・後編を
書いたのも6年前の5月・・・

あの時は、たまたま機嫌が良かったのか(笑)
それとも猫特有の気まぐれだったのか、その後
あんまり極端に甘えてくるような素振りは
なかったが、今は違う。
もう毎日が下にも置かないくらいの熱烈歓迎
ぶりなのだ。

カテゴリー「ONE MORE NIGHT」のネタの時
などは、演出上、未だにツンデレキャラを
演じてもらっているが、実のところ現在はもう
ツンデレどころか、娘や孫が近くにいても
お構いなしの「デレデレ」なのだ。
それは6年間の信頼関係がなせるわざなのか、
それとも一日にわずか数時間しか会えない
寂しさの故か・・・

しかし本来ならここまで相思相愛(笑)ならば
嬉しくて仕方がないはずだが、手放しで喜べ
ないだけでなく、逆に寂しささえ感じる時が
ある。

なぜなら

この1年で、目に見えてニャアコに老いの兆し
が顕著になってきているからだ。

生きている以上、生老病死は避けて通れない…
とはわかっていても、やはり理屈ではどうにも
納得出来ないものがある。

まあ、そんな事を言ってても仕方がないので、
限りある命を、感謝で毎日一生懸命に生きて
願わくばニャアコと、さほど時間差のない程度
に天に召されたいものだが、こればっかりは
どうしようもないだろうなあ。

…とか言いながら「旅猫リポート」みたいに
私の方が先に居なくならないとも限らないん
だけどね(笑)


ニャアコと孫娘ラヴ

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ラヴとタマスケ

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昔からイロドリのチ〇チ〇の上がお気に入りの
謎の美少女猫
「そうそう、なんか落ち着くのよねえ…って
 アホか」

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証拠写真

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冗談はさておき、今回のタイトルの元ネタ
「時には母に甘える仔猫のように」は、
何を隠そう、この「手の折れた招き猫」の
ブログに、半年目にして初めて「nice!」が
付いたという記念すべきちょうど6年前の5月
の記事でした。
それまで書けども書けども何の反応もなかった
このブログに、初めてnice「1」が付いていた
時の感動は、その時に同時に読者登録までして
下さったということもあり、6年経った今でも
鮮明に覚えています。
言ってみれば当ブログの恩人の1人でもある
ちろる さんですが、残念ながら5年前から
記事の更新が止まっています。
いつかまた、お礼を言う日が来ますように。

イロドリウサギ&ニャアコ







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ニャアコ、童心にかえる [猫]

今年の5月からニャアコ達がお世話になってる猫屋敷、
一緒に寝食を共に出来ないという致命的な寂しさと、
車で片道20分かかるという不便さはあるのだが、雨風
が凌げ、家の持ち主であるウチの職場のおばちゃんが
仕事帰りに様子を見に寄ってくれたり、休みの日には
孫を連れて猫たちの相手をしてくれたりと、ホントに
至れり尽くせりで、感謝してもしきれない。

もともと長い間、誰も住んでいない、物置代わりの
空き家状態で、電気・ガス・水道のライフラインも
全て絶たれていているうえに昨年秋の地震により、
場所によっては屋根の瓦が落ちて雨漏りがしたり、
壁が崩れて中に入れなくなった部屋もあったりする
が、猫たちだけが暮らしてゆく分には充分すぎる広さ
である。

この、引っ越しによる新生活の中で、良い面での
変化が2つあった。

1つは、ニャアコの肉付きが良くなったこと
もう1つは、チーの脱腸癖が治まってること

特にチーの脱腸は完全に慢性化していて、たびたび
病院のお世話になっており、酷い時などは治療して
もらった後、様子見を兼ねて3日ほど入院して、
再発の恐れが無さそうだったので、安心して連れて
帰った5分後くらいに、尻から真っ赤な腸が
ぶら下がってるのを見た時はショックで倒れそうに
なった。
この先もずっとこんな感じで病院通いが続くのか
と不安だったが、引っ越してからこの5か月間、
一度も症状が出ていないので、願わくばこのまま
完治してほしい、と祈るような思いである。

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写真は、童心にかえってオモチャで遊ぶニャアコ

何故かこのオモチャが妙にお気に入りで、子や孫が
横から触ろうものなら乱闘にも発展しかねないほど
ご執心である。
さらにはチーや謎の美少女猫にちょっかい出して
追いかけまわしたりと、童心にかえるというより
幼児退行現象を起こしてるのでは!?と、ちょっと
心配になるくらいお茶目なハッスルばあちゃん化
している (時もある) のだ。

なにはともあれ、それぞれ元気そうで一安心である。
どうかこれからもずっと、元気で長生きしておくれよ。

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孫もちょっと引きぎみというね(笑)

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ジーーーッ・・・ [猫]

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謎の美少女猫

ニルス

ニャアコ

・・・一体ナニを見てるんでしょうか(笑)


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ヤホーのニュースより↑
「ネコミミ兜の、リアル猫侍と鎧を着た猫」
コレ考えて描ける人って只者じゃないですね(笑)

おいおい、ちょっとキミ・・・ [猫]

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長女の学校の教科書や参考書を蹴落とし、
ブックスタンドを占領する「謎の美少女猫」

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だんだん眠くなる・・・

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寝た

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翌日は更に大胆に・・・
健康ウォーキングのデューク更家か(笑)

とりあえず、お礼を [猫]

先週の記事でお伝えした、ニャアコの病状のその後ですが、
おかげさまでなんとか今のところ治まってくれてるようです。

2週間前の夜、突然、咳が止まらなくなり、朝になるのを
待ってすぐに動物病院に連れて行きました。

その日は本来なら先生が狂犬病の勉強会だかに出席しないと
いけないので午前中は休診になってたのですが、わざわざ
出発前に時間を割いて診て下さいました。
もともと休診だったので助手の方は来ておらず、レントゲン
を撮るのを手伝うという貴重な経験もしたのですが、
とりあえず薬をもらって一週間様子を見てると、咳が
止まった代わりに今度はクシャミと目ヤニ、鼻水が酷く
なり、先週、本当なら最初に処方してもらうはずだった
別のちょっと強めの薬を出してもらって、ようやく
快方に向かうことが出来ました。

さすがにニャアコも高齢の域に入っており、ちょっと
お疲れ気味で全快とまでは言えませんが、なんとか
一安心しております。

yes_hamaさんをはじめ、心配して下さった皆様、
どうもありがとうございました。

まずはお礼まで。