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今回は小ネタは無しヨ [記念日]

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本日、7月1日で、目出度くまた1つ歳を
重ねることが出来ました。

昨年同様、今回も誕生日記念でニャアコとの
2ショット撮影会に臨んだのですが、これが
また昨年を遥かに上回る…いやいや下回る
ドイヒークオリティで「猫を抱いた変質者」
にしか見えないトンデモ写真になってしまい
ました (≧▽≦)

まあ、そんな不審者のような父親ですが
有り難いことに、娘から誕生日プレゼントを
いただきましてハイ、それがこれです↓
ジャ~ン ♪

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以前、一緒に本屋に行った時、娘が参考書を
持ってレジで並んでる間、この本を立ち読み
してて、チラッと読んだだけだったけど
オモロかったわ~と言ってたのを覚えてた
みたいで、今日の誕生祝いとして贈って
くれました。

最初、貰った時に本だな、とはわかったん
ですが、中身を聞かされておらず、
プレゼント用の包装を開いてこの本が
出た時は

「いや、別にカネ出してまで買わんでも…」

と、ちょっと思ってしまったのですが、
せっかく愛娘が、働いて稼いだお金で買って
くれたものだから(笑)と、あらためて最初
から読んでみると、なかなかどうしてこれは
奥が深い!(笑)

確かに言ってる内容は、その辺の自己啓発本
と大きく変わらないのかもしれないけど、
並々ならぬ努力とその実績に裏打ちされた、
ブッ飛んだ口調、家族をはじめ周囲に
恵まれて育った人間特有のポジティブな
発想、それが全く嫌味に感じないんですよ。

「年齢は、どれだけ生きたかは教えてくれ
 ても、どう生きたかは教えてくれない
 だろ?」

こんなセリフ、他の人が言ったら
「ハイハイ、そうですね、お疲れさん」
で終わってしまいそうですが、何故か
彼の言葉には
「よし、ワシももうちょっと頑張ろうか」
と思わせる何かがあるんですよ。

見た目と口調がイロモノっぽくて、
ちょっとアレですが、彼の
仕事に対するストイックな心構え、
自分自身も周囲も幸せにしようという
気持ちには、ぜひ、イロドリの次の仕事先
で活かしたいと思わされました。

…というか、今更こんなダメおやじが
読んで一念発起するより、贈ってくれた
娘や、やがて社会に出てゆく息子、次女
こそ読んで欲しいな。

最後に、立ち読みではわからなかったの
だけど、彼はこの本の売り上げは全額
国内の復興とカンボジアの子供たちへの
寄付に回すって言ってるんですよね。
まあ、いい歳をして、本に書いてることを
そのまんま鵜呑みにするような人間だから
こんな落ちぶれた末路を辿っとるんだろ
と、笑われそうですが、きっと彼なら実行
すると信じたいですね、アタシャ。

そんなこんなで、父との別れはありました
が、何とか無事に1年過ごすことが出来
ました。
超スローペースですが、このブログも
まだ続いてゆきますので、皆様どうぞ
今後ともよろしくお願いいたします。

2019年7月1日

イロドリウサギ&ニャアコ














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