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祝・誕生日企画☆輝け!第8回「カネに困っても手放したくないお宝自慢」 [お宝]

イロドリ
「ハッピーバースデーじ・ぶ・ん~ [黒ハート]
 YEEEeeeeeeaaaahhhhhhHHHH!」

ニャアコ
「・・・」

ビジンダー
「2年前に見たような光景だけど」

レミー
「電気グルーヴのパクリまで一緒じゃんか」

ラム
「でも今回は本当に気が狂ってるっぽいわよ」

イーライ
「人間ってカネに困るとホントに壊れちゃうんだね」

ニルス
「呆気ないモンよのぉ」

謎の美少女猫
「さようなら、優しかったイロドリちゃん・・・」

イロドリ
誕生日おめでとう俺!ハッピー?ハッピー?」

チー
「ハッピー!」

ニルス
「ヤングおーお-!か」

イロドリ
「いや~1年ぶりにお宝自慢のコーナー復活だぜ!
 しかも2年ぶりの誕生日記念企画や!ハッピー?」

ビジンダー&チー
「ハッピー!」

ニャアコ
「相手にすると調子に乗るからやめなさい」

イーライ
「ん?ちょっと待って、2年前の時って確か
 しゅがーれいん さんに作ってもらった
 お母さんの歌 ( ニャアコの右手 ) のCDだったよね
 ・・・ってことは、もしかして今回も」

チー
「ひょっとして私の歌かな?ドキドキ」

イロドリ
「あー、期待させて悪いんだが、残念ながら今回は
 歌でもCDでもないんだわ」

チー
「えー何それ残念・・・」

ラム
「相変わらず企画の主旨が全くわからない流れに
 なってるけど、2年ぶりにわざわざ誕生日に
 引っ掛けて披露するくらいなんだから、相当凄い
 お宝なんでしょ?」

イロドリ
「フフフ、俗に言うアレだよ
 予想は裏切り、期待には応える!ってヤツだ」

ビジンダー
「気になる~ ♪」

ニルス
「勿体ぶってないで早速いってみようぜ」

イロドリ
「おう!いくぜ、誕生日記念!輝け!第8回
 カネに困っても手放したくないお宝自慢はーッ !?」

一同
「 (;゚д゚)ゴクリ…」

イロドリ
「ジャンジャジャ~ン ♪ ズバリ!このブログ!
【 手の折れた招き猫 】だーッ!」

2016-07-10_19.46.33.jpg

ここで直接関係ない謎写真


一同
「シーーーーーーーーーーーーーーーーーン・・・」

イロドリ
「いや、待て、これにはちゃんとした理由があるんだ」

ニルス
「予想だけじゃなく期待まで裏切っとるがな」

イーライ
「これって、最終回の典型的なパターンだよね」

謎の美少女猫
「え?何?まさかもうこのブログ最終回ってこと?」

レミー
「まあイロドリちゃんの自己満足とはいえ4年半も
 よく続いたほうじゃないの」

イロドリ
「こら勝手に終わらすんじゃない、実はだな・・・」

ラム&チー
「えー !?」

イロドリ
「まだ何も言ってねえよ」

ビジンダー
「イロドリちゃん、早くすすめないと結構な行数に
 なってるけど・・・」

ニャアコ
「心配しなくても、もう皆さんこの時点で読むの
 やめてるわよ」

イロドリ
「さすがに引っ張りすぎて、ちょっと心配になって
 きたから急いで解説するぜ。
 ここから先はボケもツッコミも禁止だぞ」

ニャアコ
「自分でやっててよく言うわね」

イロドリ
「じつはだな、このブログ ”手の折れた招き猫” 、
 約5年目にして、何と!すべての記事に nice!が
 ついたんだよ!」

謎の美少女猫
「・・・それの何がすごいの?」

イロドリ
「もう何回も書いてることだけどこのブログ、書き
 始めて50記事くらいまでは nice!が全くつかな
 かったんだよ、で、ちろる さんが初めてつけて
 くれてからやっとポツポツと僅かながら色んな人が
 見てくれるようになって、以来延べ120人の方が
 最低でも一人は見たっていう足跡を残してくれる
 ようになったんだけどな、今回、讃岐人さんが
 何カ月にも渡ってわざわざ一番最初の記事から
 遡って読んで下さって、今まで何もついてなかった
 初期の記事全部に nice!をつけて下さったことで
 第1回から現在の記事まで全部に ”読みましたよ”
 っていう証しがついたんだよ。
 もうそれが嬉しくて嬉しくて・・・」

ラム
「多分、イロドリちゃんは感動のツボが他の人と
 ちょっと違うんでしょうね」

レミー
「よ!自分大好き人間!」

イロドリ
「でもな、このブログはニャアコとの出会いから
 約5年間、本当に色んな思い出が詰まってるんだよ。
 そんで、どんなにつまらない記事にも青竹さんや
 yes_hamaさんがコメントで励ましてくれて
 2年も3年もずっ~と飽きずに見に来て下さってる
 有り難い常連さん達がいてくれて、それから
 残念ながら今は遠ざかっちゃった方とか、今も
 たまに来て下さる方とか、一見さんとか・・・
 讃岐人さんがそれを全部つなげてくれたんだよ」

ニルス
「しかし、こんな訳のわからんブログをわざわざ
 最初から読んでくれて、nice!まで入れてくれる
 って、よく考えたらスゲーな、讃岐人さん」

レミー
「いいね!」

イロドリ
「何か、この5年間それぞれの訪問して下さった方々の
 背後にいる神様みたいな存在に、ずっと見守って
 もらってたような、前回の予告編で引用した
 コンビニたそがれ堂の話の薫子さんみたいな気持ちに
 なったんだよ」

イーライ
「どんな生き方したら、そんな図々しい発想に
 辿りつけるのさ」

謎の美少女猫
「・・・あら、お母さんどこ行くの?」

ニャアコ
「トイレよ」

チー
「やっぱり年とるとオシッコが近くなるのかしら」

ビジンダー
「バカね、泣いてるとこ見られたくないのよ」

イロドリ
「フフフ、ニャアコはああ見えて、いくつになっても
 可愛いツンデレだからな」

ニルス
「いや、お母さんフツーにトイレでシッコして、
 こっちに戻ってきたぞ」

イロドリ
「フハッ」

ビジンダー
「イロドリちゃん、この記事、10日から書き始めて
 今日もう14日だけど・・・」

イロドリ
「ん~、せっかくの記念企画なのに、稀に見る
 グダグダな内容になってしまった・・・」

ニャアコ
「多分ここまで読んでる人、もういないわよ」

イロドリ
「しゃあねえな、自分でももう何書いてるのか
 分からなくなってきたんで、いつかまた改めて
 ちゃんとした感謝企画を考えるとして・・・
 これまでnice!をつけて下さった全ての皆様、
 そしてこのブログを見て下さった全ての皆様、
 本当にありがとうございます!」

一同
「ありがとうございまーす ♪」

イーライ
「またどこかでお会いしましょう」

イロドリ
「勝手に最終回にしてんじゃねえ」

謎の美少女猫
「やれやれ・・・ホント稀に見る大失敗の記事に
 なっちゃったわね」

イロドリ
「トホホ・・・面目ない」

2016-07-10_19.55.49.jpg

イロドリ&ニャアコ一家より感謝と愛を込めて・・・




輝け!第7回「カネに困っても手放したくないお宝自慢」  [お宝]

レミー  「せーの!」

一同   「輝け!第7回 カネに困っても手放したくないお宝自慢~!」

おーめーでーとーございます~~~~~!!!ワー!パチパチパチ

ニャアコ 「しかし新年2回目の記事が、まさかのお宝自慢とはね」

チー   「このコーナーまだやってたんだねぇ」

イーライ 「このブログ自体が”まだやってたのかぁ”って感じだけど・・・」

イロドリ 「ああ、おかげさまで何と丸3年だぜ」

レミー  「気のせいか、年々 記事の数が減っていってるような・・・」

イロドリ 「そうなんだよ、もうすっかりPCに触る時間がなくなっちゃってなあ

      でもこうして細々と続けながらでも、ずっと見に来て下さる方が

      いるっていうのは有難いことだよホント」

ニャアコ 「去年なんてダレトクツアーのエピローグがそのまま1年の最後の

      記事になっちゃって、お礼もへったくれもなかったわよねえ」

イロドリ 「ああ年末年始、宮崎県に行ってたからな」

イーライ 「ボクたち置いて3日間もよく旅行に行けるよね」

チー   「ドイヒー!」

イロドリ 「まあ嫁の実家の事情で、どうしても帰らないといけなかったんだよ、

      ちゃんと職場のパートのおばちゃんにお願いしといたから、飯と水と

      トイレの世話は大丈夫だっただろ?」

レミー  「しかしよくそんな図々しいことお願いできるよねー」

イロドリ 「ガハハハハ、人徳だよ人徳!」

ニャアコ 「確かにちゃんと毎日来てくださったけど、イロドリちゃんたちはもう

      このまま帰ってこないのかと思ってご飯も喉を通らなかったわよ」

イロドリ 「スマンスマン、予想してたより減りが少なかったのはそういうこと

      だったのか、まあそんなに毎年あることじゃないから安心するんじゃ」

チー   「良かった、ハイ、じゃ半年ぶりのお宝をどうぞ!」


ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!

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イロドリ 「今回のお宝はコレ!

      ゴダイゴのシングルレコード ”PORTOPIA” だー!」

イーライ 「レコードって何?」

イロドリ 「ああ、そうだ、今の若い子はレコードって見たことないんだよなあ

      ウチの子もそうだけど。コレをグルグル回る機械の盤の上に載せて

       上から針を下ろすと音楽が聞えるんだよ」

ニャアコ 「前回(第6回)のCDっていうのとは、また違うの?」

イロドリ 「CDが発明されるまで何十年も人間は、このレコードで音楽を

      楽しんできたんだよ。ちなみに大きいLPっていうのと、小さい

      シングルっていうのがあって、このシングルのほうはドーナツ盤って

      呼ばれてたんだよ」

チー   「おいしそうな名前だね」

レミー  「で、コレどんな歌なの?」

イロドリ 「ウチの実家の神戸に、ポートアイランドっていう人工島があるんだけど

      今から34年前の1981年にポートピア81っていう博覧会が開かれて

      その時のテーマソングなんだ」

イーライ  「博覧会ってどんなんだったの?」

イロドリ  「世界のいろんな国の文化や、日本の技術を紹介したり遊園地みたい

       なのがあったり・・・うまく説明出来ないけど、当時小学生だった俺ら

       には未来の世界みたいな華やかな夢の空間だったぜ・・・

       あの当時は本当に自分の未来に希望しかなくてな、30年後にまさか

       女房子供共々ルンペンみたいな生活するとは夢にも思わなかったわ」

ニャアコ  「・・・それはご愁傷さまだけど、当時の写真とかないの?」

イロドリ  「個人の写真は全くなくてな、ポートピアの様子は各自でネットで

       調べてもらおう」

レミー    「いつもながら安定の低クオリティなコーナーだな」

チー    「でもなんで急に思い出したようにいきなりこのお宝なの?」

イロドリ  「今日1月17日は20年前に阪神・淡路大震災が発生して、神戸でも

       たくさんの方々が亡くなったり、住むところや大切なものを失ったん

       だよ」

ニャアコ  「イロドリちゃん家も全壊したんだったわね」

イロドリ  「ウチはまだ家族が無事だったからマシだけどな、で、このレコードも

       瓦礫と化した我が家から拾ってきてたんだよ。


         愛という名の花を咲かせよう

         夢と名付ける森を育てよう

         時は過ぎ 人はうつり 時代は変る

         それでも都市(まち)は生きる


        ・・・て歌詞がすごい好きでな、

        震災で大切なものを失って、今も傷が完全には癒えない人も

        震災を知らない世代も、皆で力を合わせてもう一度 希望を

        持てる未来を築いてきたいという祈りを込めて、敢えて今回

        お宝で紹介したんだよ」

ニャアコ   「ちょっとでも良い世の中になっていければいいわね」

イロドリ   「ま、そのためにはまず我が家はルンペン生活脱出からだな」




「ポートピア」

詞・奈良橋陽子
  伊藤アキラ
   百田直裕
曲・タケカワユキヒデ

Portopia, the city of light and wave
君が生きる未来 光と波の都市(まち)
Portopia, the city of light and wave
Portopia, the city of light and wave
山の心が海に溶けひとつに
そして海の心 山に溶けひとつに
今、君は願いをこめて歩きだす
光の中 幸せの明日へ


震災から20年・・・

月並みな言葉ではありますが、自分が生かされている

立ち場であるという気持ちを忘れることなく、一日一日を

大切に過ごしてゆきたいと思います。






祝・誕生日企画☆輝け!第6回「カネに困っても手放したくないお宝自慢」 [お宝]

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イロドリ 「ハッピーバースデー♪ じ・ぶ・ん~ [黒ハート]

      イェー!パチパチパチパチ ヒューヒュー!」

ニャアコ 「・・・」

ニルス  「なんだこのオッサン」

ラム   「可愛そうに・・・とうとう頭にきちゃったのかしら・・・」

レミー  「でも、ハッピーバースデー自分♪って、電気グルーヴの歌詞のパクリだよ」

イロドリ 「チェッ、バラすなよ」

イーライ 「珍しくこんな気持ち悪いテンションで何かあったの?」

イロドリ 「誕生日だよ、誕生日!7月1日は俺の誕生日だったんだよ」

チー   「もうとっくに過ぎてるじゃん」

ビジンダー 「じゃあお祝いはまた来年の誕生日だね」

イロドリ 「そうそう、もう今から来年の誕生日が楽しみで楽しみで・・・って、いや

      そうじゃなくて今回はもう過ぎちゃったけど誕生日記念として

      輝け!第6回カネに困っても手放したくないお宝自慢をやろうと

      思ってだな」

ニャアコ 「それ、わざわざ1週間以上も前の誕生日と掛けてやる必要あるの?」

イロドリ 「本当は間に合うように記事書きたかったんだけどな」

チー   「それで?それで?今回のお宝って?」

イロドリ 「フフフ・・・いくぜ、今回の記念すべきお宝はコレだーッ!」

ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!

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しゅがーれいん 作詞・作曲・歌 「ニャアコの右手」のCD

一同  「おおーーッ」

ニャアコ 「これ出されると何も言えないわね」

ニルス 「なんも言えねえ」

イロドリ 「北島選手か」

ラム   「へー、曲のことは知ってたけど、ちゃんとCDになってたんだね」

イロドリ 「そうそう、もともとは”あなたの猫の歌つくってCDにしますよー”っていう  

      雑誌のプレゼント企画で見事当選したんだけど、曲が出来てからCDに

      なるまでが結構時間がかかってな、まあ、こんなステキな曲を作って

      もらったんだからCDにならなくても贅沢は言えんな、って諦めてたところ

      に3月はじめにコレが届いてなあ、ホント嬉しかったぜ」

ビジンダー 「去年はいろいろ大変だったけど、いいこともあって良かったねー」 

イロドリ 「ホント、嫌なことが全部帳消しになるぐらいの感激だったぜ」

レミー  「でも、なんで3月に届いたものが7月の誕生日の記念のお宝なのさ?」

イロドリ 「そこだよ!そこ!いいか、よく聞いてくれ皆の衆!この曲を作ってくれた

      しゅがーれいんサン(以下しゅがーサン)と俺には、ある共通点があるん

      だよ」

チー   「え?え?何それ何それ?」

イロドリ 「フフフ・・・聞いて驚くなよ~、実は何と!」

一同   「何と?」

イロドリ 「何と!」

一同   「何と?」

イロドリ 「何と~!?」

ニルス  「早よ言えー!”ゴチになります”の結果発表かー!」

イロドリ 「ガハハハ、わかったわかった、何とそれは・・」

イーライ 「誕生日が一緒なんじゃないの?」

イロドリ 「・・・」

一同   「・・・え?ひょっとしてそれ?」

イロドリ 「イー!お前なあ~!」

ニャアコ 「CDの表面におもいっきり書いてるじゃないの」

イロドリ 「え?あ、ホンマや・・・」

ラム   「でもフツーに考えて才能ある、うら若き女性シンガーと40過ぎの底辺の

      ハゲチャビンの共通点って言ったら誕生日くらいでしょ?」

ニャアコ 「ラム、いい加減にしなさい!」

ラム   「・・・ごめんなさい」

イロドリ 「まあまあ、無礼講、無礼講」

ニャアコ 「イロドリちゃんをハゲチャビンって呼んでいいのは私だけよ[黒ハート]

イロドリ 「おい」

ビジンダー 「確か、イロドリちゃんの従兄弟の娘さんも7月1日生まれ

       だったよね?」

イロドリ 「さすがビジンダー!よく覚えてたなあ、他にも明石家さんまサンとか

      江頭2:50サン、カールルイス選手や故ダイアナ妃とかな」

レミー  「なんだかんだと結構いるなあ」

ニルス  「アレじゃないの、血液型A型と一緒で人類の3分の1くらいは7月1日

      生まれなんじゃないのか?」

イロドリ 「んなアホな!ちなみにこれが、しゅがーサンな ↓ 」

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ニャアコ 「・・・他に写真なかったの?」

ニルス  「ヤフオクの怪しい出品者が撮ったみたいな見事なピンボケだな」

イロドリ 「しょうがねえじゃねえか、雑誌をスキャンするだけの技術がないんだよ」

ビジンダー 「よ!アナログ人間!」

チー   「てか、このお姉さん猫じゃないの?ヒゲがあるし」

イロドリ 「いや、フツーに人間だろ」

ラム   「女の子の写真に落書きするなんてサイテー」

イロドリ 「俺が描いたんじゃねえよ!事務所の社長さんに落書きされたって

      ブログに書いてあったぞ」

レミー  「えらいフレンドリーな事務所だなあ」

イロドリ 「しゅがーサンも社長さんも本当に猫好きで、これからもどんどん

      猫の歌を作ってゆくそうだ。

      しゅがーサンを通して、沢山の人を幸せにするステキな曲がいっぱい

      作られてゆくことを、ニャアコ一家ともども祈っておりますぜ」


一同   「頑張ってくださいねー」




あなたの自慢のニャンコも曲になるかも [黒ハート]

毎週・日曜15:15~ラヂオつくば(FM 84.2)「しゅがーれいん のラジオボタン」

アスペクト社「ねこぐらし」プレゼントコーナー

で、それぞれ募集しております、どうぞよろしくお願いします
[るんるん]



ニャアコ 「あ、そうだ」

イロドリ 「なんだよ」

ニャアコ 「イロドリちゃん、お誕生日おめでとう[黒ハート]

ラム   「おめでとー」

ビジンダー 「おめでとー」

チー   「おめでとー」

イーライ 「おめでとー」

ニルス  「おめでとー」

レミー  「おめでとー」


イロドリ 「おお、おお、ありがとう!愛してるぜお前たち!

      しかし活字にするとエヴァンゲリオンの最終回みたいなシュールさだな」


と、いうことで、我がイロドリ家にとって世界で一番素晴しい歌「ニャアコの右手」を

お聴きくださいませ↓














輝け!第5回「カネに困っても手放したくないお宝自慢」 [お宝]

ニルス   「せーの!」

一同    「輝け!第5回、カネに困っても手放したくないお宝自慢~~!!」

 わーーーー!!ドンドンドンドン!!パフパフパフパフ~!!

イロドリ   「いやあ、ひさしぶりだなあ、このコーナー」   

ニルス   「書いてるほうも読んでるほうも、誰も覚えてないというね・・・」

ラム    「・・・って、いうかこのブログのいろんな企画って、やればやるほど

       読む人が減っていくって不思議よねえ」

イロドリ  「ガハハハ、、バカだな~そんなことで俺が凹むとでも思ってるのか、

       このブログ自体、書き始めて半年間は殆ど誰も読んでくれてなかった

       んだぜ、それ考えたらわざわざ読んでくれる人がいるだけでも充分

       ありがたいもんだよ」

ニャアコ  「殆ど誰も読んでないのは今もでしょ」

イロドリ   「フハッ」

ビジンダー 「はい、じゃあ気を取り直して久しぶりのお宝をどうぞ」

イロドリ    「えらい事務的な紹介だなー」

ビジンダー 「ちょっとトイレに行きたくなっちゃた・・・」

イロドリ   「なんちゅう緊張感のなさだよ、まあいいや早く行ってこいよ、

        そういうわけで・・・今回のお宝はこれだ!ジャ~ン!!」

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イロドリ  「半年前にやった絵本の世界シリーズの第2弾!

       武田美穂 先生直筆サイン&イラストだーーーーーーー!」

一同    「わーーーーーーーーー!!! ヒュー!ヒュー!」

イロドリ  「これは今から2年前にあった武田先生の講演会の後で

       行われるサイン会で頂いたんだよ」

ラム    「イロドリちゃんって、こういう事に関してはマメだよねー」

イロドリ  「もう毎回、告知があってから当日までが楽しみで楽しみで [黒ハート]」    

ビジンダー 「ホントある意味、幸せな人だよねー」

イロドリ  「いつの間に便所から帰ってきたんだよ」

ニャアコ  「前回の とよたかずひこ先生の時と同じ場所であったの?」

イロドリ  「ああ、例の行きつけの図書館の企画で絵本作家の先生だけ

       じゃなくて、小説家の あさのあつこ先生やら、南極観測隊長の

       成瀬廉二さんとかも来て下さったんだぜ」

ニルス   「来て下さるメンバーの顔ぶれもすごいけど、わざわざそれ全部に

       顔出してるイロドリちゃんのマメさが尋常じゃないな」

イロドリ  「まあ、あれだよ、こんな田舎にせっかく有名人が来るんだから

       やっぱりその道で成功した人のナマの声って聞いてみたいじゃ

       ねえか。なんかのキッカケになるかもしんねえし」

ビジンダー 「で?で?先生のお話おもしろかった?」

イロドリ  「ああ、だいたい絵本作家の先生の講演会って、流れがどうしても

       似たような感じになるんだけど全然飽きないんだよ。

       今回もスライド使ったり、苦労話や、発売前の新作を公開してくれ

       たり楽しかったぜ」

ニルス   「ホントに喜んでるから凄いよな」

イロドリ  「NHKのアニメで、”ざわざわ森のがんこちゃん”ってあっただろ」

ニャアコ  「ハナ肇さんが歌うたってたやつでしょ」          

イロドリ  「谷啓さんだよ。あの”がんこちゃん”って武田先生の生み出した

       キャラクターなんだぜ。あと”やんちゃるモンちゃ”も」

ビジンダー 「すごーい!」

イロドリ  「やんちゃるモンちゃは最初違うキャラだったんだけど、どうやら

       大人の事情かなんかで、あの猿のキャラになったんだって」

ラム    「よくわかるような、わからないような・・・」

イロドリ  「もう2年前の話だからなー。でな、この武田先生、何が凄いって

       直筆のナマの原稿をむき出しで展示してるんだよ、それで

       ”ほんももの原稿です、どうぞさわってみてね”ってわざわざ

       ご自分で書いてくれてるんだぜ、コピーとかだったらよくある
     
       けど、直筆の原稿さわってみてね、なんてちょといないぜ」

ニルス   「スゲー貴重な体験だな」

イロドリ  「他にも直筆カラー色紙争奪ジャンケン大会やってくれたり、

       講演会の翌日に、ウチの子供の学校に来てくれて、低学年の

       クラスで絵本の読み聞かせをして下さったり、本当に優しくて

       お茶目な女性だったぜ」

ラム    「決めた!私、生まれ変わったら人間になるわ」

イロドリ  「で、色紙争奪ジャンケン大会で敗れた俺が、講演会後の

       サイン会で頂いたのがこれだ!」

        ドーーーーーーーーーーーーーーン!!

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一同    「すっごーーーーーーーーーーーーーーーい!!」

ニャアコ  「あら、懐かしい。このブログの2代目アイコンじゃないの」

イロドリ  「そうそう!スゲエだろ、先生オリジナルの黒猫だぜぇ」

ビジンダー 「カワイイー」

ニャアコ  「まさかとは思うけど、イロドリちゃん、あなたコレ・・・」

イロドリ  「ああ、お願いして描いていただいたんだよ」

ラム    「出た」

イロドリ  「それがな、先生に猫を描いていただけないでしょうかって

       お願いしたら、どんな猫がいいですか?って言ってくださった

       んで、黒猫でお願いします、って頼んだら快諾して描いて

       くれたんだけど・・・」

ニルス   「どうしたのさ」

イロドリ  「黒色をマジックで塗るのに、えらいムラになっちゃってな」

ニルス   「サイテーだな、あんた」

イロドリ  「しかも、ニャアコを描いてもらうつもりで、腕が折れちゃって

       るんです、って言ったら、じゃ、包帯も描いときますねーって

       ちゃんと包帯まで描いてくれたんだけど・・・」

ニルス   「どうしたのさ」

イロドリ  「右手が・・・って言うの忘れてて、左手に包帯描いて

       下さったんだよ、ホントに申し訳ない・・・」

ニャアコ  「しっかし、あなたという人は・・・」

イロドリ  「でも、前回の とよた先生といい、武田先生といい、すごい

       優しくて子供好きなんだよ。絵本ってさ、大人向けのが

       あったり、芸能人が描いたりしたり色々あるけど、親が

       子供に読み聞かせる、それも何十年と親から子供、その

       子供がまた親になって同じ絵本を自分の子供に読み聞か

       せる・・・そんな作品が描ける作家さんって、やっぱり

       どこか違うんだよなあ」

ラム    「急に真面目な話になったわね」

イロドリ  「1995年に阪神大震災があった後、親や家をなくした

       子供たちのために漫画家や作家が自分のキャラクターと

       一緒にメッセージを描いてる企画が本になっててな、

       やなせたかし先生がアンパンマン描いてて、

        ”こわいゆめとか、みてないかい、さみしいときはぼくが
        
        とんでいくからね”みたいなことを書かれてたんだよ、

        それ読んだ瞬間、もう泣けて泣けてな。

        作家さんの個性はそれぞれだろうけど、武田先生も

        いつまでも子供たちの心に寄り添って下さる絵本作家

        でいてくれることを祈ってるぜ」

ニャアコ   「私はイロドリちゃんが講演会のブラックリストに載って

        出禁(出入り禁止)にならないことを祈ってるわよ」

イロドリ   「フハッ」

ビジンダー  「ということで今回のアシスタントは、ビジンダーと」

ニルス     「ニルスと」

ラム     「ラムでしたー」




武田美穂 先生の、今後の益々のご活躍を心より祈っております。

イロドリウサギ&ニャアコ一家




















         






輝け!第4回「カネに困っても手放したくないお宝自慢」 [お宝]

チー    「せーの!」

一同    「輝け!第4回カネに困っても手放したくないお宝自慢~~!!」

わー!ドンドンドンドンドン!パフパフパフパフ~!

イーライ  「ひゃっほーーーーーーーーーーーーーーーい!復活ーーーー!

       覚めやらぬ興奮~~~!!!」

イロドリ  「うるせーな」

イーライ  「前回はジャンケンで負けて出れなかったからね、僕が居なくて寂しかった

        でしょ?」

イロドリ  「別に」

イーライ  「またまた~!このコーナーは僕が居ないと引き締まらないでしょー」

イロドリ  「別に」

イーライ  「ガーン!」

ニャアコ  「冗談よ、イロドリちゃんアンタが居ないと物足りないって言ってたわよ」

イーライ  「でしょ?」

イロドリ  「甘いなーニャアコは、なんだかんだ言ってやっぱりオカンだよなァ」

チー    「いいなー、イーライは」

イロドリ  「お前が夜中にほっつき歩いてる時、ニャアコずっと心配してるぞ」

チー    「ホント?」

ニャアコ  「まあ私はイロドリちゃんみたいに外に探しに出たりはしないけどね」

チー    「嬉しー」

レミー   「何なんだこの気持ち悪いホメホメ家族は・・・」

イロドリ  「何いってんだ、お前もウチの家族の大事な一員じゃねえか」

レミー   「・・・え、そうなの?」

チー    「もー、なに水臭いこといってんのよー私たちみんな家族じゃん」

イーライ  「コイツー、照れてんじゃねーよ」

一同    「ワハハハハ」

ニャアコ  「さあさ、くだらない茶番はこのくらいにしてお宝紹介いくわよ」

イロドリ  「今回は、お待たせ!絵本の世界シリーズ第1弾!」

ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!

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イロドリ  「とよた かずひこ先生、直筆サイン&イラストだーーーーっ!」

レミー   「フツーの絵本にしか見えないけど?」

イロドリ  「まあ待て待て、コレ表紙捲ったら、お前らブッ飛ぶぜ」

ニャアコ  「そんなにスゴイの?」

イーライ  「何が描いてんのかなあ?」

チー    「ドキドキ」

イロドリ  「いくぜ・・・ジャーン!」

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一同    「すごい・・・」

イロドリ  「な、スゲーだろ?何がすごいってコレ目の前で描いてくれる

       んだぜ。有り得んだろ?」

レミー   「ちゃんと”イロドリさんちのみなさんへ”って書いてあるよ」

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チー    「猫ちゃんカワイ~[揺れるハート]ねーねーコレどうしたの?」

イロドリ  「行きつけの図書館で半年に1回くらいの割合で、絵本作家の

        先生の講演会やってくれるんだよ。で、講演会が終わったあと

        持参した絵本にサインしてもらえる流れになってるのさ」

イーライ   「太っ腹な企画だね」 

ニャアコ   「講演会の時の話は去年の10月頃の記事、”絵本の世界”を

        見てね [黒ハート]

チー     「ねーねー、コレって描くのにどれくらいかかるの?」

イロドリ   「そうだなー詳しく覚えてないけど5分以上はかかってたよなあ。

         並んでる1人1人に丁寧に描いておられたから列がなかなか

         進まなくてな、順番待ってる時間が長いんだけど、この

         並んで待ってる時間がまたワクワクの至福の時なんだよ」

レミー     「幸せなオッサンだなあ」

イロドリ    「でな、だいたい描いてもらうイラストって、持参した絵本の

         キャラをサインに添えてもらうのが暗黙の了解みたいに

         なってるんだけど、先生に”スイマセンが猫のイラスト描いて

         いただけないでしょうか”ってお願いしたんだよ」

ニャアコ    「よくそんな図々しいこと頼めるわね」

イロドリ    「まあ、一生に一度あるかどうかの機会だからな」

チー      「それでそれで?」

イロドリ    「先生も”ハイハイお安い御用ですよ”って快諾してくれたん

         だけどな、先生いきなり四角形描き始めたんだよ」

イーライ    「四角い顔の猫を描くつもりだったのかな?」

イロドリ    「そんなぺヤングの焼きそばみたいな猫いねえよ。それで

         快諾してくれたもののホントは気を悪くされたのかなって

         心配になっちゃってな」

レミー     「図々しい割には小心者なんだね」

イロドリ    「で、成り行きを見守ってたんだが、あっという間に電車を

         描かれてな、それも2両。そんで窓の中に”うららちゃん”と

         ”おばけ”を描いてくれて最後に猫を描いて下さったんだよ」

チー      「も~~!どんだけイイ人なの~ [黒ハート]」  

ニャアコ    「惚れてまうやろー[黒ハート]」   

イロドリ    「とよた先生って、ビジュアル的にちょっと故・忌野清志郎さん

         に似てるんだよ。で、いきなり電車の絵を描き始めた時は

         性格的にも反骨精神溢れるロケンロールなオジサマかと

         思いきや、ホンっトに気さくで優しい方だったぜ。

         描いてる最中、ご自身の家にも”徳子さん”って名前の猫が

         いるんだってお話して下さったりしてな」

ニャアコ    「40過ぎたオッサンがこれだけ感動するんだから、子供とか

         一緒に来てるお母さんには一生の思い出になるでしょうね」

イロドリ     「そうそう、その姿見てるだけでこっちも幸せになれるんだよ。

          これだけ便利な世の中になっても、親は子供に絵本を

          読み聞かせて、その子供が親になった時、また同じ絵本を

          今度は自分が親として我が子に読んで聞かせるんだよ。

          やっぱり絵本の力っていうか、それを生み出す作家の方の

          想像力と創造力って偉大だなーって、つくづく痛感するわ。


          ちなみに、お宝自慢の絵本シリーズはあと2回あるので
      
          いつになるかはわからないけど、お楽しみに!

          さて、最後に今回のアシスタントは?」

チー        「チーと」

イーライ     「イーライと」

レミー       「レミーでしたー」

一同       「最後まで読んで下さってありがとー!」

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よく見ると猫の額の模様までちゃんと描きわけてるという細かさ!


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とよた先生ありがとうございましたー!(写真はプロフィール画像より)    





         












         




























輝け!第3回「カネに困っても手放したくないお宝自慢」 [お宝]

ビジンダー「せーの!」

一同   「輝け!第3回、カネに困っても手放したくないお宝自慢~~!!」

 わー!ドンドンドンドンドン!パフパフパフパフパフパフ~~!

イロドリ 「いやー、ひさしぶりに帰ってきましたこのコーナー、今回のアシスタントは?」

ラム    「ラムでーす」

ビジンダー「ビジンダーでーす」

ニルス  「三波春夫でございます」

イロドリ 「これがホントのレッツゴー3匹でーす!って、アホか」

ニャアコ 「なんか静かだと思ったらイーライが休みなのね」

イロドリ 「居るとうっとうしいけど居ないと物足りない典型だな」

ニルス  「まあ、出来の悪い子ほど可愛いって言うからね」

イロドリ 「フハハハハハ・・・弟に言われてたら世話ないな」

ラム   「早く始めないと時間が無いわよ」

イロドリ 「おっと、そうだった、いくぜ!記念すべき第3回のお宝はコレだーーっ!!」

   ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン !

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ニルス  「・・・この家は靴下がお宝になるくらいのビンボーだったのか?」

イロドリ 「そうなんだよ、子供たちなんて毎日裸足で学校に・・・って違うわっ!」

ラム   「なんか書いてあるわね」

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イロドリ 「ジャ~ン!これが今回、自信を持って紹介するお宝!

       元・阪神タイガース赤星憲広選手の直筆サイン入りソックスだー!」

一同   「スゴーイ!ヒューヒュー!」

ニャアコ 「へー、赤星選手のファンだったんだ」

イロドリ 「ああ、野球選手としてだけじゃなくて、人間としても尊敬してるんだ」

ラム   「どんな選手なの?」

イロドリ 「盗塁王獲った実績とか、試合だけじゃなく野球そのものに対する姿勢

      とか、地味だけどいろいろスゴイ選手なんだけどな、俺が一番尊敬して

      やまないのは、この人が試合で盗塁を決めた数だけシーズン終了後に

      施設に車椅子を贈ってたってトコなんだよ」

ニルス  「タイガーマスクみたいだね」

イロドリ 「だろ?きっと赤星選手の中にも伊達直人の魂が受け継がれてるんだよ」

ラム   「でも、そういう事してる日本の選手ってあんまり聞かないわよね」 

イロドリ 「うん、まあ色んな形で社会や福祉に貢献してる選手っていっぱいいると

思うんだけど、やっぱり小さい頃からタイガーマスク見て育った俺

としては、こういう生き方に憧れるんだよ」

ビジンダー 「へー、だけどコレどうしたの?」  

イロドリ 「スポーツ新聞の懸賞で当たったんだよ」      

ニャアコ 「え?イロドリちゃんってクジ運、すごく悪くなかったっけ?」

ラム   「あー、そうそう!前回の永谷園のやつで毎週2400名に当たるのを

10年近くハズし続けて1回しか当たらなかったって言ってたじゃん」

イロドリ 「これがすげえんだぜ、病院の掃除で患者さんが捨てていった新聞

休憩室で拾って読んでたら、まだ応募の締め切りまで日にちがあった

      からダメ元で出したんだよ、そしたら忘れた頃に当選しましたって

      これが送ってきてなあ」

ビジンダー「すごーい!永谷園の時と同一人物と思えないね-!」

ラム   「きっと一生分の運を使い果たしたんでしょうね」

イロドリ 「縁起でもないこと言うんじゃないよ」

ニルス  「この、11 って数字は?背番号?」

イロドリ 「いや、サインの横の53 が赤星選手の背番号だよ。これはな、プレゼントの

      企画で、試合で盗塁した翌日にその時のシーズン通算の盗塁数をサインと

      一緒に書き込んでくれてたらしいんだよ」

ニルス  「スゲーッ!車椅子と同じくらい価値あるじゃん!」

イロドリ 「いや、さすがに価値も意味も全然違うと思うけど、確かにすごいファン

      サービスだよな」

ニャアコ 「やっと、お宝コーナーらしくなってきたわね」

イロドリ 「でもな、これがお宝なホントの理由は、この年が赤星選手の現役

      最後の年になっちゃたからなんだよ」

ビジンダー「え?でも赤星選手ってイロドリちゃんより若いから09年っていったら

      まだ30代半ばだっただったんじゃないの?」

イロドリ 「生命に関わるような首の怪我をやっちゃって志半ばでの引退だった

      みたい」

ニャアコ 「本人も残念だったでしょうね」

イロドリ 「で、シーズン終了後の引退のニュースの時に、施設に贈る車椅子

      1台1台にサインを書いてる映像が流れてな、俺は家族と晩飯食って

      たんだけど、涙がポロポロ流れてきちゃって大変だったぜ」

ニルス  「いろんな意味で大切な宝物なんだね」

イロドリ 「そうなんだよ、こんだけクジ運が悪い俺のトコに来てくれたっていうのは、

      きっと赤星選手の志を受け継いでくれっていうタイガーマスクの意思

      みたいなものを感じてなあ・・・」

ニャアコ 「アナタ、たまに信じられないくらいポジティブな発想するわよね」

イロドリ 「フッ、よせよ照れるじゃねえか、で、まあ俺はもう、人生半分以上

      終わってる人間だからアレだけど、せめて子供たちは、こういう

      思いやりの心を持った大人に育ってほしいと思ってるんだよ。

      世の中に影響与えるような立派な人にはなれないかもしれないけど、

      生きてることに感謝できて、相手を思いやる気持ちを忘れない人に

      なってくれたら親としては幸せだな。まあ、俺自身が道を踏み外し

      そうになった時は、この靴下を見ながら気持ちを正してるんだけどな

      ・・・って何の話だよ。すっかり長くなっちゃったからこの辺で

      お開きにするか。飯の準備してやるからレミーたち呼んでこいよ」

一同   「さんせーい!」 

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赤星さんの今後のますますのご活躍をお祈りしております


(おわり)


ニャアコ 「さ~て、来週の手の折れた招き猫は?」

ラム   「ラムです、第3回お宝自慢いかがでしたか?赤星選手ってまだ独身みたい

      なんですよねー、もったいない。私が人間だったらクールビューティ返上で

      アタックしに行くのに~!なんちゃって。さて次回は・・・あ、忘れてた!

      来週7月1日はイロドリちゃんの40ウン歳の誕生日でーす!

      多分、大した記事は書かないと思うけど、7月1日限定、特製・猫田係長

      アイコンでお待ちしてますとのことです。7月1日だけなんで忘れないようにね、

      大事なコトなんで2回言っといたわよ[黒ハート]じゃーねー」

ニャアコ 「来週もまた、見てくださいねー! ぅンがくく」

       



         

         






       
         






輝け!第2回「カネに困っても手放したくないお宝自慢」 [お宝]

チー     「せーの!」

一同     「輝け!第2回 カネに困っても手放したくないお宝自慢~~!!!」

          わー!パチパチパチパチ!ドンドンドンドン!

イーライ   「いやッほ~い!URYYYYYYyyyyyyyyyy!!」 ガリガリガリガリ・・・

イロドリ   「バカヤロ!イーライ!ドサクサに紛れて柱で爪を研ぐんじゃない!
        しかも何でDIO様になってんだよ!」

イーライ  「ニャハハハハ、つい興奮して・・・」

イロドリ   「さて始まりました、イーも大興奮のカネに困っても手放したくないお宝自慢!」

ニャアコ  「てっきり第1回で打ち切りになったかのと思ってたけど」

イロドリ   「前回からだいぶん間が空いたからなあ」

ラム     「第1回のお宝って何だっけ?」

イロドリ   「記念すべき第1回のお宝は、劇場版・機動戦士ガンダム逆襲のシャアの
        公開記念初日プレゼントのシャアのセル画だよ」

ビジンダー 「赤い彗星カッコよかったねー」

イーライ  「で?で?今回は?」

イロドリ  「フフフ・・・焦るな焦るな、満を持して登場の第2回のお宝はこれやーー!!!」

           ジャーーーーン

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ラム    「わざわざ関西弁で言うからチエちゃんかプロゴルファー猿 関連かと思ったら・・・」

チー    「全然関係ないのね・・・で、コレ何?トランプ?」

イロドリ  「これはだな、今の日本の30代以上の老若男女を、日本と世界のゲージツに
       目覚めさせた伝説のアイテム、その名も・・・」

           [ぴかぴか(新しい)] 永谷園 「東西名画選」(の、カードセット)だー! [ぴかぴか(新しい)]

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ビジンダー 「何か妙に小さいけど・・・」

イロドリ  「そうなんだよ、これはな、もともと永谷園のお茶漬けとかのオマケなんだよ」

イーライ  「な~が~たにえ~んの~鮭茶漬けだよ~♪ ってやつ?」

イロドリ  「そうそう、あと、ふりかけとか色んなもんに入ってたような気がしたなあ」

イーライ  「ちィらしィ~寿司~ィなああら・・・とか?」

イロドリ  「サブちゃんばっかりじゃないか、まあそんなトコだな、もう言わなくていいぞ」

チー    「これがそのまま入ってたの?」

イロドリ  「んなアホな、こんな感じのカードが10種類くらいあってな、それがランダムで
       入ってるんだよ、で、それに付いてる応募券を15枚集めて送るとこんな感じで
       自分が好きな種類のカードがセットになったヤツが抽選でもらえたんだよ」

ラム    「お宝っていうくらいだから、きっと倍率高かったんでしょうね」

イロドリ  「それ気になって、この前ネットで調べたんだよ。なんと毎週2400名だってよ」

イーライ  「楽勝じゃん」      

イロドリ  「と、思うだろ?それがな、10年以上応募し続けて、当たったのこれ1個だけなんだ」

一同    「えーーーーーーーーーーーーー!」

イロドリ  「すごいだろ、もっとすごいのは、どうやら俺の親も、俺が物心つく前から応募してた
       みたいなんだけど当たってんの見たことないんだよ」

一同    「・・・」

ラム    「毎週2400名に当たる抽選を親子2代でハズし続ける・・・」

ニャアコ  「クジ運が悪いとかじゃなくて、お払いしてもらったほうがいいレベルよね」

イロドリ  「中学校の時とか、みんな持ってたのに俺なんか現物を見たこともなくてなァ」

ビジンダー 「もう、なんて言ってあげていいのかわからないョ」

イロドリ  「でもな、苦労して手にいれたから、当たって送ってきたときは嬉しかったぜ。
       その分やっぱり愛着もあってな、これも阪神大震災で瓦礫になった実家から
       探し出して持って帰ってきたんだ」

チー    「これだけ綺麗に残ってるって事はホントに大事にしてたんだね」

イロドリ  「そうそう、感動や思い出はカネじゃ買えないからな」

ニャアコ  「最後はキレイに決まって めでたしめでたし、と[黒ハート]


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ちなみにこれが裏面、それぞれに解説が書かれてました。



<おまけ>

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かつて「貧者のディズニーランド」の記事で紹介した、「妖怪道五十三次」!
広重画伯と水木しげる先生の夢のコラボです。


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かなり本格的な入魂の逸品です

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これはそのフィギュア版。鳥取県は境港、「水木ロード」のお土産に如何ですか?











輝け!第1回「カネに困っても手放したくないお宝自慢」 [お宝]

一同   「輝け!第1回カネに困っても手放したくないお宝自慢~!」

イーライ 「わー!ヒューヒュー!やんややんや~!」

irodori   「さあ始まりました第1回カネに困っても手放したくないお宝自慢!、

      これはですねえ、売ろうと思えば二束三文にはなるけど、そんな

      はしたカネでは手放せないよーというirodori秘蔵の微妙なお宝を、

それにまつわる思い出と共に紹介してゆく企画です」

ニャアコ 「企画自体が相当微妙な気がするけど・・・」

irodori   「記念すべき第1回目のお宝はこれです!ジャーン!」


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1988年公開「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」初日プレゼントのセル画

イーライ 「あ、シャーだ」

irodori   「シャーじゃないよ ”シャア”だよ!シャーってお前、マメちゃんが威嚇

      してんじゃないんだから」

ラム   「カッコイー!やっぱり男は黙って赤い彗星よねー」

チー   「ねー」

irodori 「黒猫のキミらが言うと違和感があるが、まあそういうことだ」

ビジンダー「コレどうしたの?」

irodori   「これはな、今から24年前、俺がまだ高校生だった頃、映画の初日に

      早朝から並んで手に入れたんだよ」

ニャアコ 「全員にもらえたの?」

irodori   「いや、2日間で先着50名づつ。前日の新聞広告じゃあ初日先着100名って

      書いてあったのに、実際並んでみたら50人分しかないんだよ、で、

      残り50枚は明日です、とか言われてなあ、危なかったぜ」

チー   「へー」

irodori   「もうな、小学校時代が”ガンプラ直撃世代”な俺にとっては最初の

      ガンダムの主人公、アムロとシャアの因縁の対決に決着がつく、しかも

      それが劇場オリジナルの完全新作で!ってのが一大事件だったんだよ、

      結構早くから情報キャッチしてな、ず~っと楽しみにしてたんだよー」

イーライ 「それでそれで?映画おもしろかった?」

irodori   「いや、個人的にはイマイチだったな」

イーライ 「ガクッ」

irodori  「まあ、ある程度 予感はしてたんだけど、やっぱり2時間やそこらでは

      無理があるんだよ、そんで決着って言っても2人共、アクシズっていう
     
      巨大隕石と一緒に宇宙の果てに消えてっちゃうんだわ。

      やっぱり銀河英雄伝説のラインハルトとヤン・ウェンリーみたいに

      きちっとキャラに決着をつけてほしかったよ。

      またいつの日か帰ってきて新作つくりまっせ~、みたいな金儲けの

      匂いがしてな、なーんかスッキリせんかったわ」

ラム   「そういう性格だもんね」

irodori   「そうそう・・・ってどんな性格だよ!でもどっちにしてもこのセル画は

      初代ガンダムに夢中になってたガキからすると大切な思い出の詰まった

      宝物なんだよ。17年前、阪神大震災で瓦礫と化した実家からわざわざ

      拾ってきたんだぜ、やっぱりカネには換えられないよ」

イーライ 「すごい、浅イイ話だなあ・・・でも・・・」

irodori 「でも?」

イーライ 「10万円出す!って言われたら・・・売るでしょ?」

irodori   「当たり前やがな~、 ああ、カネが欲しい・・・」

一同   「フハッ(このオッサンは・・・)」

ニャアコ 「こりゃ、第2回はないかもね」

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セル画と一緒に同封されてた絵コンテ?とそれらが入ってた封筒

ある意味、この封筒が一番貴重かも(それはないか)