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三度目の正直 VS 二度あることは三度ある [記念日]

今年の2月・・・わたくしイロドリウサギにとって
昨年同様、譲れない戦いが控えていた。


賢明な読者の皆様は昨年2月の記事
「夜中に書いたラブレター」(カテゴリー「猫」) を
覚えていてくださってるだろうか(知らんがな)

雑誌「猫びより」の猫の日企画、
「猫へのラブレター」コンテストに、主要5部門の
入選確実という自信作を送り込んだものの、結果は
まさかの佳作に終わり、落胆を隠せず家に帰ったあと
ニャアコから「選んでもらった感謝の気持ちがない」
と諭され、あらためて全国誌で佳作に選ばれたという
幸せを噛みしめながら眠りにつくという話だ。

そしてあれから1年・・・
今回も雑誌「猫びより」は毎年恒例の猫の日企画を
発表した。今回のお題は

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「猫と私の記念日」コンテスト である。

「夜中に書いたラブレター」の記事でも書いたが、
実はこの雑誌の猫の日企画で佳作に選ばれたのは
前回で2度目だった。
最初は2013年の「猫への感謝状」で、この時は佳作
扱いの「猫びより賞」でも嬉しかった。

2014年「猫の写真」コンテストはテキトーなピンボケ
写真を送って、納得の予選落ち。
2015年は、いろいろあって応募せず。
そして前年度、「猫へのラブレター」コンテストで
2年ぶりに満を持して、入賞目指し渾身の自信作を
送ったが、結果は2度目の「猫びより賞」だった。

・・・で、今回、懲りずに挑戦するのは
「猫と私の記念日」コンテスト。
例によって今回も締め切りギリギリまで粘って
知恵を絞り、心を込めて書き上げた作品は

「2月16日・本当の家族になった日」

ラム、ビジンダー、チー、イーライ、おはぎ4姉弟が
誕生する前日。それまで家の中に居ても絶対に寝てる
姿を見せなかったニャアコが、出産直前のしんどさも
あってか、私の腕枕・・・ならぬ手のひら枕に身を委ね
可愛らしい寝顔を見せた時、本当の家族になったと実感
した時の話だ。

前回同様、我ながらイイ感じの自信作であったが、
今回は何が何でも入賞獲るぜ!という野望はなかった。
もちろんニャアコのネタで勝負する以上は、最高の結果
を目指すが、仮に何にも選ばれなかったとしても、
それはそれで構わないし、発表までのドキドキを楽しみ
たいという気持ちの方が今は強かった。

11月末が締め切りで、発表は2月10日発売の3月号だ。
結果にはこだわらないとはいえ、発表を見るまでは
ドキドキだ。
実は、佳作扱いの「猫びより賞」だった過去2回には
共通点があった。
コンテストの応募用紙が付いてる11月号の、愛読者
プレゼントにも同時に応募して、2013年、2016年共に
当選しているのだ。
特に入選確実の自信があった昨年、まだ発表まで1ヶ月
近くある1月に、クロネコヤマトの宅急便で出版社から
小包が届き、おお!発表前にもう賞品が届いたのか!
と、アホ丸出しの恥ずかしい糠喜びしたのも今となって
は、いい思い出だ。

もちろん、今回もプレゼントにも同時に応募したのだが
さすがに今回は当選してる気配はなかった。
なぜなら今回は1名にしか当たらない賞品を希望して
いたからだ(笑) これは過去2回の
「佳作 ( 猫びより賞 ) + 読者プレゼント当選」
というジンクスを破るために、わざと当選する見込みの
ない賞品を希望するという涙ぐましい願掛けでもあった。

そんなこんなで、あっという間に2月になり、
「猫びより3月号」の発売日である2月10日になったが
山陰の田舎であるウチの地方は、月刊誌は発売日当日
には間に合わず、都会よりも1~2日遅れて店頭に並ぶ。
今年の2月10日・・・
前日までの快晴が嘘のように空が荒れ、夜には猛烈に
雪が降り出し、見る見る内に積もりだした。
翌2月11日、祝日の土曜日の朝、出勤のため早朝に
玄関を出たイロドリが見たのは、33年ぶりの豪雪による
見渡す限りの銀世界であった。
(詳しくは6つ前の「雪の朝の・・・」を見てね♪ )

今年に入って2回目の記録的な積雪で町が再びパニック
に陥ってる中、昼休憩時に本屋に行くべきかどうか
迷った。翌日は日曜日で仕事は休みだったが、おそらく
家から出るのに一苦労だろうし、一週間で唯一の休日は
雪かきで無駄な体力を使いたくなかったので、一か八か
発売されてる事を、そして今回こそは入選してる事を
信じて本屋に向かった。

大通りはさすがに除雪車による雪かきがされていて
比較的すんなり本屋に到着出来たが、肝心の本屋の
駐車場は、全く除雪されておらず、雪まつりの会場
みたいになっており、普段20台くらい停めれる駐車場が
2~3台しか停めれなかった。
まあ、わざわざこんなに雪が積もった休日に本屋に来る
人なんてよっぽどだろう(笑)

緊張の面持ちで本屋に入る。
あった!「猫びより」3月号!
う~緊張するぜ!
だが待てよ、過去2回の佳作+読者プレゼント当選
という負のジンクス (?) が今回は発動していない。
こりゃ、ひょっとしたらいけるんちゃうの?

果たして「三度目の正直」で初の入選なるか!?
それとも「二度あることは三度ある」のか!?

結果発表のページを開いたイロドリの目に映ったのは!?

・・・衝撃の結末は、次回、
 祝・5周年&3000nice&500記事達成記念
「ANNIVERSARY」で!(おいw)





続・SOS底辺より [はたらく おっさん]

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ここ最近ずっと午前3時起きで、午前4時頃から仕事に
入っている。
平日、最低10人いないと回らない仕事場に5人とか6人
しかいない日が多いので、人数が少ない分を早く出勤
することで無理やりカバーしてるのだ。

本来、病院の外来や待合は午前6時にならないと電気が
点かないのだが、夜間受付の職員さんに無理を言って
内科や外科の電気を早めに点けてもらって掃除したり、
いつ急患が運び込まれても対応出来るよう鍵が開いてる
救急センターのレントゲン室などを早めに終わらせたり
しながら凌いでいる。
あまりにも早くから掃除してる姿が奇異に映るのか、
朝の6時前くらいからロビーで読書したりしてる
長期入院で親しくなった患者さんから
「おたくは病院に住み込みで掃除の仕事してるんか?」
と聞かれたこともあった。

しかし、ただ人手不足で忙しいだけなら何とか耐え凌ぐ
ことも出来るのだが、年度末という事で毎年恒例の
病院内のワックスがけも並行してやらなければならず、
さらに昨年秋の震災で崩れた院内の壁やら床の補強工事
の後の掃除を頼まれたり、余分な仕事がドンドンと
容赦なくブッ込まれて対応に大わらわなのだ。

しかも、何よりも致命的なのは、ただでさえ人手不足で
大変な状態なのに、残っているメンバーにまともな
人材が殆どいないということだった。

昨年の震災と前後して、立て続けに3人の清掃員が
辞めた。
3人とも心身のどちらかに障害があって、性格的にも
色々と問題があり、辞め方も非常識で辞めた後の末路も
悲惨だったが、それでも最低限の仕事は何とかこなして
くれていたので、僅か数カ月の内に主力が3人も辞めた
のは、とてつもなく大打撃だった。

年末、そして年度末を控え、3人もの主力が欠けると
大変なので、補強を何とかしてほしいと会社に頼んでも
「どこの現場も人が足らなくて困ってる」
「そんなに立て続けに人が辞めるのは責任者 (イロドリ)
 の指導に問題があるんじゃないのか」
などと全く取り合ってくれなかったのだが、抜き打ちで
来た労働基準局に私の出勤日数と労働時間を指摘された
途端に慌てて補強メンバーを送り込んできた。

その待望の新メンバーこそが、前々回の記事でチラッと
書いた、70歳の婆さんだった!

・・・いや、決して人生の大先輩をバカにしてるわけ
ではないのだが、例えば「清掃ひとすじ50年!」とかで
70歳の現役とかならまだしも、70歳の初心者がいきなり
病院の掃除というのはかなり無理がある。
人の行き来や出入りが少ない施設や建物ならまだ何とか
なるかもしれないが、病院は常に人が居る。
松葉杖や車椅子の患者さんや、通路を行ったり来たり
してる痴呆気味の患者さん、慌ただしく動き回る
看護師さんや看護助手さん、他にも見舞客や様々な
業者さんや利用者が行き交う中での作業というのは、
決して簡単なものではないのだ。


・・・で、案の定、婆さん全くと言っていいほど
戦力になってない ( ゚Д゚) !

目は見えてない、耳は遠い、スピードもチカラもない
危なっかしくて病室の掃除もさせられない。
何もさせることがないのだ。
役に立たないだけならまだしも、トイレ掃除をさせると
「腰が痛い」
掃除機がけを頼もうとしたら「重くて持てない」
挙句の果てには「えらい(しんどい)」と連呼して
救急搬送用のストレッチャーの上に腰かけたり、
エレベータを待っている間、横に職員がいるにも関わ
らず、清掃カートにもたれたまましゃがみ込む始末で
ある。初心者以前に常識の問題やろコレ(笑)
たまたまその現場を目撃した時はさすがに
「おい、ババア!いい加減にしろ!」
と、毒蝮三太夫が憑依しそうになったが、それでも
日を追うごとに態度だけは徐々に徐々にマシになって
きて、本人も働きたいという気持ちはあるみたい
なので、そういうヤル気がある以上は何とか
少しづつでも慣れていけるよう指導したい。

とはいえ、「戦力」としてのレベルには程遠く、他の
メンバーの三分の一程度の仕事内容しか任せられない
のに時給は殆ど一緒という事で、今度は主力メンバー
から「納得いかない」という苦情が出始める弊害も
出てきた。

さらにさらに、本来なら「無脳男」こと、クレーム
製造マシーンのマサル君がやっていた、比較的簡単な
作業を、婆さんに任せているため、今度はマサル君が
病室の掃除に入る機会が増えたのだが、それはそのまま
苦情が発生する可能性が大幅に増えるという事になる。

うーん・・・
16年間勤めて今だにヒラ社員で、毎月、働いた分の
時給しかもらえない人間が何でここまでアカの他人の
面倒を見ないといけないのか(笑)


と、まあ毎日毎日こんな感じで、気が付けば1週間が
あっという間に過ぎていて、このブログも500回を目前
に足踏み状態が続き、書きたいことも全く書けずに
日にちと時間だけが過ぎてゆくという状況です。
それでもわざわざ見に来て下さる皆様、ホントに
有難うございます。

次回、次々回はいよいよ500回記念の記事になります。
期待しないで待っててねー♪








何てこった!500回記念を前に・・・ [イロドリ写真館]

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わたくしイロドリウサギとしましては、昨年末には
「祝・5周年&500 記事&3000 nice !」突破記念の
記事をお披露目できる計算だったんですが、年が明け
3月に入っても実現しておりません。

おかげさまで、5周年と3000 nice ! は、めでたく達成
出来たのですが、2月に入ってからかなり忙しくなり
、記事が全く書けなくなってしまいました。
3月いっぱいは、かなり厳しい戦いになってまして
ますます書くペースが遅くなって、いつの間にか
皆様に忘れられてしまいそうですが、もしまだ覚えて
たら、たまに見に来てやって下さいませ(笑)

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