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夜明けは・・・どっちだ !? [はたらく おっさん]

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33年ぶりの記録的な豪雪に見舞われてから2週間が
経った。

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さすがに現在は雪は溶けて、まるで何事も無かった
かのようにそれぞれの日常へと戻っているのだが、
我が底辺職場に於いては、かつてない絶体絶命の
ピンチを迎えているのであった。

まあ、毎年「過去最悪」の状態を更新し、毎年
絶体絶命のピンチに陥っているので、
「ああ、またかよ・・・大げさな・・・」
と、思われるかもしれないが、今回はホントに
ヤバい!(いや、毎回ホントにヤバいんですけどw)

どれくらいヤバいかと言うと、10人でやらないと
いけない作業に何と5人しかいない!
しかも、そのうちの1人は会社が「貴重な人材」と
称して恩着せがましく送り込んできた70歳の婆さん
なのだ。

婆さん殆ど役に立ってないうえに、「脳男」ならぬ
クレーム製造マシーン「無脳男」こと、問題児の
マサル君も相変わらずの状態で、責任者としては
もう生きた心地がしない日々である。

朝の来ない夜はない
というけれど、我が底辺職場の夜明けは遥か遠い。
果たして無事に春を迎えることはできるのだろうか。

祝・5歳!おはぎ4姉弟 [記念日]

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気が付けば2月17日・・・
ラム、ビジンダー、チー、イーライが生まれた日。

あまりの忙しさに写真を撮ることはおろか、接する
時間さえままならない状況なので、とりあえず
数年前の写真を・・・

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1歳になるかならないかの頃のラム

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ビジンダー

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チーに殴られるイーライ

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チー


しかし5年なんてホント、あっという間だなあ。

この5年間に感謝を込めて、こんなブログを覗きに
来て下さる皆様に、いいことが沢山ありますように [ハート]

イロドリ&ニャアコ一家





雪の朝の・・・ [イロドリ写真館]

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記録的豪雪の悪夢が再び・・・

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一昨日の夜 ↑
月も星も綺麗で穏やかな夜空だったんですが・・・

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昨日の夜 ↑
午後4時まではメッチャ快晴で安心しきってたのに・・・

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今朝 ↑

前回は700台の車が立ち往生、そして今回は電車
立ち往生。
どないなってんねん。
なんか、体の具合もおかしくなってきたぞ・・・

無脳男(後編その②) [はたらく おっさん]

デイサービスで責任者の方から「問題児・マサル君」の
苦情を受けて、対策を練りながら病棟へと戻ってきた
イロドリ主任を待ち受けていたのは・・・

「ちょうどよかった、私も今、マサル君の事で看護助手
 からメッチャ文句言われたトコだったんですよ」

という、ウチの清掃チーム唯一の常識人、おしゃれ番長の
信じられない言葉であった。
苦情を聞いて帰って来た数分後にまた別の苦情を聞かされ
るという・・・
で、看護助手がメッチャ怒ってたという内容はこうだ

病棟の各階に身障者トイレというのがある。
一応、横に開くドアがあるのだが、車いすのままでも入り
やすいように入り口がカーテンになっていて、患者さん達
も基本的にはドアは閉めず、カーテンを開け閉めして利用
するようにしている。
入り口には「使用中」「空室」の札があって、電気も
点いてるので、フツーは中に人がいるとわかりそうなもの
なのだが、たま~に考え事をしながらトイレ掃除してたり
すると、中で患者さんが使用中にも関わらずうっかり勢い
でシャーッとカーテンを開けてしまうこともある。

そう、誰にだってミスはある。
私も時々この「カーテン、シャーッ」をやってしまう。
しかし、普通の人は間違ってカーテンを開いた時、中に
患者さんが居たら、まず「申し訳ありません!」と謝って
すぐにカーテンを閉めるだろう。

マサル君は違う

彼は何と、カーテンを開けた瞬間、便器で用を足してる
患者のお婆ちゃんの存在をはっきりと確認しておきながら
そのままトイレのゴミ箱からゴミを回収し、汚物入れから
使用済みのオムツを回収し、何事もなかったかのように
出て行ったらしいのだ。
「・・・失礼しました」という、およそ常人では聞き取れ
ないであろう超音波のような挨拶を残して。

自分と関係のない事で、おしゃれ番長が、とんだ
とばっちりを喰らった直後、目の前を張本人である
マサル君が通りかかったので彼女がこの件を注意した
ところ、
「お婆ちゃんの方は見ずにゴミを取ったから大丈夫」
という返事が返ってきたらしい。

いやいや、大丈夫じゃねえだろ。青影か、お前は。
下手したら病院の信頼にも関わってくるという事が
彼には理解出来ないのだ。
何度も書くが、人の出入りが激しいこの底辺職場の中に
あって、彼はこの道7年のベテランの三十路男である。

同じ職場で7年間もこのような奇行を繰り返してると
さすがに彼が「普通の人」ではないというのがバレて
しまう。
デイサービスの責任者が目の前にいる苦情の張本人に
直接注意せず、彼を伝書鳩して上司である私を呼んだ
のも、看護助手が敢えて、おしゃれ番長に文句を言った
のも、全て
「本人に言っても理解できないだろう」
というのがわかっているからなのだ。

一度、目にしたものを完全に記憶し、実践出来るという
無表情の殺人マシーン(ただし対象は悪人のみ)、
生田斗真くん演じる「脳男」

対して、昨日聞いたことすら覚えてなくて、絶えず
問題を起こし続けるクレーム製造マシーンである
マサル君は、さしずめ「無脳男」だな、と、前日
映画版「脳男」を観ていて思ってしまった。


本当はあと2~3回このネタで記事を書くつもりだったが
あんまり引っ張ると、今、書きたい記事がドンドン後回し
になってしまい、結局そのままお蔵入りになってしまう
ので、続きはいつかまた別の機会に書くとして、最後に
無理矢理フォローしておくと、マサル君は別に悪気が
あるわけでも、投げやりになってるわけでもなく、
基本的には真面目な人間で、タバコも吸わないし、車の
免許証もずっとゴールドの優良ドライバーだし、何より
この7年間、無断欠勤・無断遅刻は1度もなく、毎日
1時間早く来て準備をしてくれている。
何というか、居ても困るけど、居なくても困るという
どっちにしても困った存在なのだ。

7年間、ずっと彼の苦情を聞かされ、何とか理解出来る
ように指導し、それでも同じ失敗を繰り返される私の
心労と疲弊度はとっくに限界を超えているのだが、
彼が自分から「辞める」と言わない限り、面倒を見て
やらないといけないのかと、半ば諦めてしまっている
イロドリ主任なのであった。

「無脳男」完




〖お知らせ〗

いつも当ブログをご訪問して下さり、本当に本当に
ありがとうございます。
この度、皆様からいただいた「nice!」が、めでたく
3000に達しました~!
記念すべき「3000 nice!」を押して下さった
tarouさま、そしてこんな、わけのわからないブログを
わざわざ覗きに来てくださり、nice!と言って下さった
皆様に、ニャアコ一家ともども心より心より感謝を
申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

イロドリウサギ&ニャアコ一家