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とりあえず、お礼を [猫]

先週の記事でお伝えした、ニャアコの病状のその後ですが、
おかげさまでなんとか今のところ治まってくれてるようです。

2週間前の夜、突然、咳が止まらなくなり、朝になるのを
待ってすぐに動物病院に連れて行きました。

その日は本来なら先生が狂犬病の勉強会だかに出席しないと
いけないので午前中は休診になってたのですが、わざわざ
出発前に時間を割いて診て下さいました。
もともと休診だったので助手の方は来ておらず、レントゲン
を撮るのを手伝うという貴重な経験もしたのですが、
とりあえず薬をもらって一週間様子を見てると、咳が
止まった代わりに今度はクシャミと目ヤニ、鼻水が酷く
なり、先週、本当なら最初に処方してもらうはずだった
別のちょっと強めの薬を出してもらって、ようやく
快方に向かうことが出来ました。

さすがにニャアコも高齢の域に入っており、ちょっと
お疲れ気味で全快とまでは言えませんが、なんとか
一安心しております。

yes_hamaさんをはじめ、心配して下さった皆様、
どうもありがとうございました。

まずはお礼まで。 

苦しい戦い [イロドリ写真館]

4月も半ばになりましたが、落ち着くどころか

次から次へと新しい問題が勃発して、なかなか

心やすまる時がありません。


現在、ニャアコが変なウィルス性の猫風邪に罹って

いて、最初は咳、次にくしゃみ、そして目ヤニと鼻水

が治まらず、かなり衰弱してて、もう見るに堪えない

状況で何をするにも「心ここにあらず」といった

感じです。


自分のことは何とか出来ても、愛するものが

苦しんでる姿を見ないといけないというのは

全く違う次元の辛さです。


何とか無事に回復した報告ができることを

願いつつ・・・


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something wrong [はたらく おっさん]

おかしい・・・

絶対に何か変だ・・・

なんでいっつもこうなるのか !?


え?なんの話かって?

いやあ実はですねえ、晩秋から春先にかけての

長い戦いがやっと終わったわけですよ。

でね、その幕切れっていうのも最後の最後に

一波乱あって、それでも最後の最後の最後に何とか

劇的な大逆転があってですねえ、およそ考えうる限り

モア・ベターな、・・・そう、小森のおばちゃまが

草葉の陰から「モア・ベターよ [黒ハート]

って褒めて下さるような、そんな感動的な締めくくり

だったんですよ。


そうして、長い戦いが終わったあと、たった1日半の

夢のような幸せな時間があっという間に過ぎて、

「さあ、これから新年度!残業特需がなくなって、

 収入は厳しくなるけど、そのぶん時間は出来るから

 ゆっくり集中してブログが書けるぞー!」

と、久々の誰も喜ばない大長編の構想を練りかけていた

その時、まさにその時!

待っていたかのように翌日から家と職場で同時に

厄介な問題が発生するんですねえ・・・

不思議ですねえ。


他人様から見れば、大したことないって思われる

かもしれないけど、こうも次から次から

「待ってたで~」と言わんばかりに嫌な事が

連続して起こると、気が休まる時がないんですよね~

それも自分の力で何とかなるような事じゃなくて、

身内や他人の尻拭いみたいなことばっかり・・・


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なんだか40半ばを過ぎても「不惑」の2文字とは無縁の

霧の中の迷い道クネクネな人生だなあ・・・


まあ、それでもナンダカンダ叫んだって、無理矢理にでも

何とかするしかないんですけどね。

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こんな感じでボチボチ頑張るしかないですね。



くだらない愚痴を聞かせてしまったお詫びに(笑)

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上から、チー、ニルス、謎の美少女猫です。


さてと、気持ちを切り替えて (切り替えれるんかいw)

新しい一週間が皆さんにとってステキなものに

なりますように、ワシも頑張って はっちゃけるぞー!


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長太郎じゃなくてオトンかよ(笑)

つ・づ・く  









ああ、涙でレンズが・・・ [雑感]

長かった冬が・・・というほど長くは感じなかったけど
その分、例年以上に過酷で辛かった年度末がようやく
過ぎ去り、4月になって町中に色とりどりの花が、
文字通り咲き乱れて、なんだか極楽浄土の絵の中にいる
ような、ホントにただ、道を歩いてるだけで幸せな気持ちに
なれるような、いい季節になりましたね。

ちょうど桜と木蓮の絶妙なコントラストがそこかしこを
彩っておりますが、私のお気に入りのいつもの
白蓮スポットの白蓮ちゃんは、まるでこの町の人々の
新しい出発を見届けるように、あるいはイロドリが
地獄の年度末路程をなんとか乗り切るまで、ずっと
応援してくれて、ようやく安心したかのように
(それはないかw) 早々と散ってしまいました。

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思えば、秋が終わってからもあまりの暖かさに今年は
暖冬だろう、と早くから蕾が出たのはいいけど
年が明けてからいきなりの大寒波襲来と、その後も
ちょっと暖かくなったと思ったら翌日に大雪になったり
と、耐え忍んだ期間の長さに比べて、咲いていたのは
本当にわずか数週間でした。

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まあ、確かに毎年こんな感じなんですけど何故か今年は
特に、ぬか喜びと忍耐の繰り返しの連続の自分の人生と
重ね合わせてしまい、これまた例年以上に感情移入して
見守っていただけに、見事に咲いて清々しく散った
白蓮に感慨もひとしおでありました。

いやいや、ただひたむきに耐えて咲く健気な花の一生と
自業自得で底辺を這いずり回る負け犬の人生を一緒に
するなんて図々しいやろ、と言われるかもしれませんが、
ここに咲く白蓮にはいつも
「せっかく与えられた命は最後まで生き抜けよ」
と励まされ、慰められている気がするのです。

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ありがとう、そしてまた来年「春に会いましょう」