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残暑お見舞い申し上げます ♪

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残暑お見舞いというわりには、マフラーしてる奴が
いるという・・・

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謎の美少女
「めっちゃテキトーじゃないの~ダンチョネ~♪」
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久々イロドリ写真館と「これから」(後編) [イロドリ写真館]

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ブログの更新が止まっていた4か月の間に、楽しみに
していたものが次々に終了していった。

居酒屋「和民」の過労死事件をモデルにした
村西由佳さんの小説「風は西から」、

月間MOEで連載していたヒグチユウコさんの
ニャンコシリーズ「いらないねこ」、

そして、12年間「教育里子」という形でささやかな
援助を続けていた、インドのマリヤちゃんの援助期間も
卒業という形で無事に終了した。

全くブログに向かう気力も時間もなかったので、
それぞれもうだいぶん時間が経ってしまったけど
ちかいうちにまた記事にしたいと思ってます。

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雨上がりの夕焼け


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昭和の特撮ドラマに出てきそうな風景(笑)


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画像が粗過ぎて、湖畔の別荘地のように見えますが
(見えねーよ)水を張って田植えが始まった頃の
近所の写真です。


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4か月間、音沙汰もなくいきなり再開したのに
またここを訪れて下さる皆様、ホントにありがとう
ございます。
暑い日が続いてますので、日射病、熱中症など
くれぐれもお気をつけて。
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久々イロドリ写真館と「これから」(前編) [イロドリ写真館]

3月末に更新が止まって、再開するまでの約4カ月の間、
実にいろいろな事があった。
特に5月の半ばにウチの家族とニャアコ達の住処が
決まるまでの間の1か月半はショックな出来事が続いた。
イーライの死、ラムの行方不明、ニルスの死、
ビジンダーとレミーとの別れ、そしてニャアコと
離れ離れの暮らし・・・

5月にようやく生活が落ち着いた後も、なかなか
ブログを更新する気にならなかったのはやはり
気持ちが整理出来なかったからだと思います。

コレ読んで一体何の得があるんや?と言いたくなる
ような記事しかないにも関わらず、さらに予告も
無しのいきなりの再開にも関わらず、訪れて下さった
皆様に感謝いたします。
本当にありがとうございます。

また、ボチボチ更新してゆきますので、どうぞよろしく
お願いいたします。

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ここは、現在のニャアコ達がお世話になってる「猫屋敷」
の近くの風景です。
海のすぐ近くに流れる大きな川沿いの集落で、夕方の
景色がすごくきれいな所です。


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まるで昔から住んでたかのように、すっかり馴染んで
寛ぐニャアコ達(笑)
最初の頃のように、猫たちの姿もコマメにアップして
いきたいと思ってます。


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つらい報告

前回、4か月ぶりにブログに向かい、ようやく500回
記念の記事を書くことができました。
が、いきなりつらい報告をお伝えしなければいけなく
なってしまいました。

前回の記事の終わりにも書きましたが、昨年秋の地震
の影響で、12年間住ませていただいていた借家を
出なければならなくなり、4月に現在のアパートへと
引っ越しました。
ここは絶対にペット厳禁なので、今はニャアコと
離れて暮らしています。

3月末から、ようやく5月末に生活が安定するまでの間
、ラムが行方不明になり、イーライとニルスが相次いで
死んでしまい、ビジンダーとレミーは知人の家族の
もとへ養子として引き取られてゆきました。

2か月ほどの間に、あまりにも色々なことが起こり、
自分が全く別の人生を生きてるような違和感が今も
あります。

ニャアコは今、人が住めなくなった空き家を借りて
そこで暮らしており、1日1回、食事とトイレ
世話を兼ねて毎日会いに行ってます。
ニャアコだけでなく、おはぎ4姉弟で唯一残った
チー、4姉弟の妹である「謎の美少女猫」、
そしてブログには登場していなかった、ニャアコの
孫たちが一緒に生活してます。

今回の引っ越しを通して、それまで大家さんが
黙認してくれてたのをいい事に、自分自身が甘えて
目を逸らしていた、猫の多頭飼い崩壊や近所迷惑、
賃貸の契約違反などの問題が一度に浮き彫りに
された形になりました。

そして、もっと真剣に猫たちと接していたなら
イーライやニルス達との別れも、もっと違ったもの
になっていたのでは、と後悔してもしきれません。

そういった内容を心から反省し、ニャアコ達の命に
責任をもってゆくために、もう一度初心に返って
このブログも再出発してゆきたいと思っているので、
もしこれからもお付き合いいただける方が居られ
ましたら、どうぞよろしくお願いいたします。



ANNIVERSARY [記念日]

この記事は単独でもお楽しみいただけますが
1つ前の「三度目の正直VS二度あることは三度ある」
の後編として読んでいただけると、更に楽しめる
前後編となっております。


あなたを信じてる あなたを愛してる
心が透き通る 今日の日が記念日

        松任谷由実「ANNIVERSARY



2月11日夜@イロドリ家

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「ニャ・ア・コちゃん [黒ハート]

「・・・」

「あれ?返事がない。もう一回呼んでみるか、
 ニャ・ア・コ・・・・」

「聞こえてるわよ」

「なんだよ聞こえてるんだったら返事くらいしろよ
 せっかくこの雪地獄と歯痛地獄と寝違えた首痛地獄
 に打ち勝ってようやく帰って来たのによぉ」

「変質者が来たのかと思って警戒して返事しなかった
 だけよ」

「おいおい、えらい随分な言い方じゃねえか~
 そりゃないぜ セニョリータ [黒ハート]

「この間までアモーレとか言ってたくせに。で、何?
 セリョリータって言いたくてわざわざ呼んだの?」

「違うわいな。コレだよコレ!ジャ~ン!」

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「あら、今日発表だったの?・・・で、その
 喜び方は・・・まさか、とうとう入選!?」

「聞きたいか?聞きたいだろ?
 ガハハハ何と!何と!今回も昨年に続いて
 猫びより賞やで~!これで2年連続、通算3度目の
 猫びより賞や~!」

「・・・かわいそうに、ショックでおかしくなって
 こんなハイテンションになっちゃったのね・・・
 そのハゲ頭、毛づくろいして慰めてあげるから
 こっち来なさいな」

「いや、待てニャアコ。俺はマジで今モーレツに
 感動してるんだ」

「負け惜しみじゃないの?だって去年はあんなに
 おちんこでたじゃないの」

「おちんこでてねえよ、確かに去年は絶対入選確実の
 自信作だったから、本屋で結果見た瞬間はおちんこ
 ・・・じゃなくて落ち込んでたけど今年は違うぜ」

「いい歳してあんまりおちんこおちんこ言ってたら
 本物のバカかと思われるわよ」

「ニャアコが最初に言ったんじゃねえか。そりゃ
 もちろん一生懸命に書いたモノだから、入選
 してればそれにこしたことはないけどさ、でも
 沢山の応募者の中からこうして佳作とはいえ
 選んでもらえるなんて、俺はやっぱり幸せ者だよ」

「まあ、身のほどをわきまえてちょっとは成長した
 ってとこかしら」

「ああ、去年ニャアコが気付かせてくれたんだよ」

「褒めても何も出ないわよ」

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それから3日後の2月14日の夜

4日前に降った、2度目の記録的な大雪はまだまだ
踏み固められた状態で車道にも残っており、四苦八苦
しながら車を運転し、ようやく家に辿りついた
イロドリに、全く予想だにしてなかったサプライズが
待ち受けていた・・・

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それは「猫と私の記念日コンテスト」と同時に応募
した読者プレゼントだった。

去年、当選した商品が届いたのはまだコンテストの
結果が発表される前の1月だったのと、今回は当選
するのが1名だけの商品を狙ってたので絶対ハズレた
と思っていたのだが、まさかすっかり忘れた頃に、
それもバレンタインの日にわざわざ届くとは!

三度目の正直で入選を狙った今回の挑戦も、結果と
しては佳作扱いの「猫びより賞」で終わり、奇しくも
猫びより賞&プレゼント当選というジンクスは今回も
健在だったことになる。
しかし、バレンタインに「ニャアコからのご褒美」
が届くという最高に幸せな形で三度目の挑戦も
幕を閉じ、雪の夜は静かに更けていった。

(おわり)


親愛なる皆様へ

記念すべき500回目の記事が4カ月ぶりになって
しまいました。
前回の記事から今回までのこの4か月間、あまりにも
いろいろあって環境が激しく変わってしまいました。

イーライとニルスが相次いで虹の橋を渡り、ラムは
行方不明、ビジンダーとレミーは知人の家族へ
養子として迎えられてゆきました。
そしてペット厳禁のアパートへと引っ越さざるを
えなかった為、ニャアコとも離れ離れに暮らして
います。

とてもブログに向かう気になれず、4か月間も
放置していたので、すっかり忘れられてこの記事を
目にしてる方も殆ど居られないかも知れませんが
ようやく気持ちも落ち着いてきたので、これから
また少しずついろんな事を書いて残してゆきたいと
思ってます。










三度目の正直 VS 二度あることは三度ある [記念日]

今年の2月・・・わたくしイロドリウサギにとって
昨年同様、譲れない戦いが控えていた。


賢明な読者の皆様は昨年2月の記事
「夜中に書いたラブレター」(カテゴリー「猫」) を
覚えていてくださってるだろうか(知らんがな)

雑誌「猫びより」の猫の日企画、
「猫へのラブレター」コンテストに、主要5部門の
入選確実という自信作を送り込んだものの、結果は
まさかの佳作に終わり、落胆を隠せず家に帰ったあと
ニャアコから「選んでもらった感謝の気持ちがない」
と諭され、あらためて全国誌で佳作に選ばれたという
幸せを噛みしめながら眠りにつくという話だ。

そしてあれから1年・・・
今回も雑誌「猫びより」は毎年恒例の猫の日企画を
発表した。今回のお題は

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「猫と私の記念日」コンテスト である。

「夜中に書いたラブレター」の記事でも書いたが、
実はこの雑誌の猫の日企画で佳作に選ばれたのは
前回で2度目だった。
最初は2013年の「猫への感謝状」で、この時は佳作
扱いの「猫びより賞」でも嬉しかった。

2014年「猫の写真」コンテストはテキトーなピンボケ
写真を送って、納得の予選落ち。
2015年は、いろいろあって応募せず。
そして前年度、「猫へのラブレター」コンテストで
2年ぶりに満を持して、入賞目指し渾身の自信作を
送ったが、結果は2度目の「猫びより賞」だった。

・・・で、今回、懲りずに挑戦するのは
「猫と私の記念日」コンテスト。
例によって今回も締め切りギリギリまで粘って
知恵を絞り、心を込めて書き上げた作品は

「2月16日・本当の家族になった日」

ラム、ビジンダー、チー、イーライ、おはぎ4姉弟が
誕生する前日。それまで家の中に居ても絶対に寝てる
姿を見せなかったニャアコが、出産直前のしんどさも
あってか、私の腕枕・・・ならぬ手のひら枕に身を委ね
可愛らしい寝顔を見せた時、本当の家族になったと実感
した時の話だ。

前回同様、我ながらイイ感じの自信作であったが、
今回は何が何でも入賞獲るぜ!という野望はなかった。
もちろんニャアコのネタで勝負する以上は、最高の結果
を目指すが、仮に何にも選ばれなかったとしても、
それはそれで構わないし、発表までのドキドキを楽しみ
たいという気持ちの方が今は強かった。

11月末が締め切りで、発表は2月10日発売の3月号だ。
結果にはこだわらないとはいえ、発表を見るまでは
ドキドキだ。
実は、佳作扱いの「猫びより賞」だった過去2回には
共通点があった。
コンテストの応募用紙が付いてる11月号の、愛読者
プレゼントにも同時に応募して、2013年、2016年共に
当選しているのだ。
特に入選確実の自信があった昨年、まだ発表まで1ヶ月
近くある1月に、クロネコヤマトの宅急便で出版社から
小包が届き、おお!発表前にもう賞品が届いたのか!
と、アホ丸出しの恥ずかしい糠喜びしたのも今となって
は、いい思い出だ。

もちろん、今回もプレゼントにも同時に応募したのだが
さすがに今回は当選してる気配はなかった。
なぜなら今回は1名にしか当たらない賞品を希望して
いたからだ(笑) これは過去2回の
「佳作 ( 猫びより賞 ) + 読者プレゼント当選」
というジンクスを破るために、わざと当選する見込みの
ない賞品を希望するという涙ぐましい願掛けでもあった。

そんなこんなで、あっという間に2月になり、
「猫びより3月号」の発売日である2月10日になったが
山陰の田舎であるウチの地方は、月刊誌は発売日当日
には間に合わず、都会よりも1~2日遅れて店頭に並ぶ。
今年の2月10日・・・
前日までの快晴が嘘のように空が荒れ、夜には猛烈に
雪が降り出し、見る見る内に積もりだした。
翌2月11日、祝日の土曜日の朝、出勤のため早朝に
玄関を出たイロドリが見たのは、33年ぶりの豪雪による
見渡す限りの銀世界であった。
(詳しくは6つ前の「雪の朝の・・・」を見てね♪ )

今年に入って2回目の記録的な積雪で町が再びパニック
に陥ってる中、昼休憩時に本屋に行くべきかどうか
迷った。翌日は日曜日で仕事は休みだったが、おそらく
家から出るのに一苦労だろうし、一週間で唯一の休日は
雪かきで無駄な体力を使いたくなかったので、一か八か
発売されてる事を、そして今回こそは入選してる事を
信じて本屋に向かった。

大通りはさすがに除雪車による雪かきがされていて
比較的すんなり本屋に到着出来たが、肝心の本屋の
駐車場は、全く除雪されておらず、雪まつりの会場
みたいになっており、普段20台くらい停めれる駐車場が
2~3台しか停めれなかった。
まあ、わざわざこんなに雪が積もった休日に本屋に来る
人なんてよっぽどだろう(笑)

緊張の面持ちで本屋に入る。
あった!「猫びより」3月号!
う~緊張するぜ!
だが待てよ、過去2回の佳作+読者プレゼント当選
という負のジンクス (?) が今回は発動していない。
こりゃ、ひょっとしたらいけるんちゃうの?

果たして「三度目の正直」で初の入選なるか!?
それとも「二度あることは三度ある」のか!?

結果発表のページを開いたイロドリの目に映ったのは!?

・・・衝撃の結末は、次回、
 祝・5周年&3000nice&500記事達成記念
「ANNIVERSARY」で!(おいw)





続・SOS底辺より [はたらく おっさん]

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ここ最近ずっと午前3時起きで、午前4時頃から仕事に
入っている。
平日、最低10人いないと回らない仕事場に5人とか6人
しかいない日が多いので、人数が少ない分を早く出勤
することで無理やりカバーしてるのだ。

本来、病院の外来や待合は午前6時にならないと電気が
点かないのだが、夜間受付の職員さんに無理を言って
内科や外科の電気を早めに点けてもらって掃除したり、
いつ急患が運び込まれても対応出来るよう鍵が開いてる
救急センターのレントゲン室などを早めに終わらせたり
しながら凌いでいる。
あまりにも早くから掃除してる姿が奇異に映るのか、
朝の6時前くらいからロビーで読書したりしてる
長期入院で親しくなった患者さんから
「おたくは病院に住み込みで掃除の仕事してるんか?」
と聞かれたこともあった。

しかし、ただ人手不足で忙しいだけなら何とか耐え凌ぐ
ことも出来るのだが、年度末という事で毎年恒例の
病院内のワックスがけも並行してやらなければならず、
さらに昨年秋の震災で崩れた院内の壁やら床の補強工事
の後の掃除を頼まれたり、余分な仕事がドンドンと
容赦なくブッ込まれて対応に大わらわなのだ。

しかも、何よりも致命的なのは、ただでさえ人手不足で
大変な状態なのに、残っているメンバーにまともな
人材が殆どいないということだった。

昨年の震災と前後して、立て続けに3人の清掃員が
辞めた。
3人とも心身のどちらかに障害があって、性格的にも
色々と問題があり、辞め方も非常識で辞めた後の末路も
悲惨だったが、それでも最低限の仕事は何とかこなして
くれていたので、僅か数カ月の内に主力が3人も辞めた
のは、とてつもなく大打撃だった。

年末、そして年度末を控え、3人もの主力が欠けると
大変なので、補強を何とかしてほしいと会社に頼んでも
「どこの現場も人が足らなくて困ってる」
「そんなに立て続けに人が辞めるのは責任者 (イロドリ)
 の指導に問題があるんじゃないのか」
などと全く取り合ってくれなかったのだが、抜き打ちで
来た労働基準局に私の出勤日数と労働時間を指摘された
途端に慌てて補強メンバーを送り込んできた。

その待望の新メンバーこそが、前々回の記事でチラッと
書いた、70歳の婆さんだった!

・・・いや、決して人生の大先輩をバカにしてるわけ
ではないのだが、例えば「清掃ひとすじ50年!」とかで
70歳の現役とかならまだしも、70歳の初心者がいきなり
病院の掃除というのはかなり無理がある。
人の行き来や出入りが少ない施設や建物ならまだ何とか
なるかもしれないが、病院は常に人が居る。
松葉杖や車椅子の患者さんや、通路を行ったり来たり
してる痴呆気味の患者さん、慌ただしく動き回る
看護師さんや看護助手さん、他にも見舞客や様々な
業者さんや利用者が行き交う中での作業というのは、
決して簡単なものではないのだ。


・・・で、案の定、婆さん全くと言っていいほど
戦力になってない ( ゚Д゚) !

目は見えてない、耳は遠い、スピードもチカラもない
危なっかしくて病室の掃除もさせられない。
何もさせることがないのだ。
役に立たないだけならまだしも、トイレ掃除をさせると
「腰が痛い」
掃除機がけを頼もうとしたら「重くて持てない」
挙句の果てには「えらい(しんどい)」と連呼して
救急搬送用のストレッチャーの上に腰かけたり、
エレベータを待っている間、横に職員がいるにも関わ
らず、清掃カートにもたれたまましゃがみ込む始末で
ある。初心者以前に常識の問題やろコレ(笑)
たまたまその現場を目撃した時はさすがに
「おい、ババア!いい加減にしろ!」
と、毒蝮三太夫が憑依しそうになったが、それでも
日を追うごとに態度だけは徐々に徐々にマシになって
きて、本人も働きたいという気持ちはあるみたい
なので、そういうヤル気がある以上は何とか
少しづつでも慣れていけるよう指導したい。

とはいえ、「戦力」としてのレベルには程遠く、他の
メンバーの三分の一程度の仕事内容しか任せられない
のに時給は殆ど一緒という事で、今度は主力メンバー
から「納得いかない」という苦情が出始める弊害も
出てきた。

さらにさらに、本来なら「無脳男」こと、クレーム
製造マシーンのマサル君がやっていた、比較的簡単な
作業を、婆さんに任せているため、今度はマサル君が
病室の掃除に入る機会が増えたのだが、それはそのまま
苦情が発生する可能性が大幅に増えるという事になる。

うーん・・・
16年間勤めて今だにヒラ社員で、毎月、働いた分の
時給しかもらえない人間が何でここまでアカの他人の
面倒を見ないといけないのか(笑)


と、まあ毎日毎日こんな感じで、気が付けば1週間が
あっという間に過ぎていて、このブログも500回を目前
に足踏み状態が続き、書きたいことも全く書けずに
日にちと時間だけが過ぎてゆくという状況です。
それでもわざわざ見に来て下さる皆様、ホントに
有難うございます。

次回、次々回はいよいよ500回記念の記事になります。
期待しないで待っててねー♪








何てこった!500回記念を前に・・・ [イロドリ写真館]

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わたくしイロドリウサギとしましては、昨年末には
「祝・5周年&500 記事&3000 nice !」突破記念の
記事をお披露目できる計算だったんですが、年が明け
3月に入っても実現しておりません。

おかげさまで、5周年と3000 nice ! は、めでたく達成
出来たのですが、2月に入ってからかなり忙しくなり
、記事が全く書けなくなってしまいました。
3月いっぱいは、かなり厳しい戦いになってまして
ますます書くペースが遅くなって、いつの間にか
皆様に忘れられてしまいそうですが、もしまだ覚えて
たら、たまに見に来てやって下さいませ(笑)

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夜明けは・・・どっちだ !? [はたらく おっさん]

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33年ぶりの記録的な豪雪に見舞われてから2週間が
経った。

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さすがに現在は雪は溶けて、まるで何事も無かった
かのようにそれぞれの日常へと戻っているのだが、
我が底辺職場に於いては、かつてない絶体絶命の
ピンチを迎えているのであった。

まあ、毎年「過去最悪」の状態を更新し、毎年
絶体絶命のピンチに陥っているので、
「ああ、またかよ・・・大げさな・・・」
と、思われるかもしれないが、今回はホントに
ヤバい!(いや、毎回ホントにヤバいんですけどw)

どれくらいヤバいかと言うと、10人でやらないと
いけない作業に何と5人しかいない!
しかも、そのうちの1人は会社が「貴重な人材」と
称して恩着せがましく送り込んできた70歳の婆さん
なのだ。

婆さん殆ど役に立ってないうえに、「脳男」ならぬ
クレーム製造マシーン「無脳男」こと、問題児の
マサル君も相変わらずの状態で、責任者としては
もう生きた心地がしない日々である。

朝の来ない夜はない
というけれど、我が底辺職場の夜明けは遥か遠い。
果たして無事に春を迎えることはできるのだろうか。

祝・5歳!おはぎ4姉弟 [記念日]

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気が付けば2月17日・・・
ラム、ビジンダー、チー、イーライが生まれた日。

あまりの忙しさに写真を撮ることはおろか、接する
時間さえままならない状況なので、とりあえず
数年前の写真を・・・

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1歳になるかならないかの頃のラム

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ビジンダー

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チーに殴られるイーライ

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チー


しかし5年なんてホント、あっという間だなあ。

この5年間に感謝を込めて、こんなブログを覗きに
来て下さる皆様に、いいことが沢山ありますように [ハート]

イロドリ&ニャアコ一家





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